恥辱の平壌宣言
投稿者: jitabatadori 投稿日時: 2004/03/27 16:47 投稿番号: [113091 / 232612]
今年の1月、北朝鮮は平沼前大臣を釣り上げようと画策した。
北朝鮮は有力政治家を窓口にして拉致問題を終わらせようと図ったのだ。
お土産は拉致家族の一時帰国あたりだろう。
平沼前大臣もこれに乗りかけたが幸いにして実現に到らなかった。
一昨年の日朝平壌会談もこれと同じ図式で実現した。
金正日は拉致被害者の一時帰国を条件にして、国交回復=賠償交渉に入ろうとした。
そして小泉はこれに引っかかった。
要するに小泉は田中均と北朝鮮サイドによって嵌められたのだ。
それにもかかわらず小泉は『拉致が明らかになったのは、自分が北朝鮮に行ったからだ』と誇っている。
紛う方無き卑劣漢だ。
日朝会談以前にも拉致は明らかであった。
このような物言いで国民を騙せると思う事自体が愚劣だ。
平壌宣言を今一度読んでみられるがいい。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_koi/n_korea_02/sengen.html日本は北朝鮮に謝罪し、法的に賠償責任を負う事が確定した。
金丸売国外交を国家が追認したのだ。
しかも小泉は拉致が明らかになった後にこの宣言に署名した。
それにより金正日の醜悪極まる犯罪行為を免責してしまったのだ。
この宣言以後は犯罪者・金正日の責任を問うことが出来ない。
金丸に輪を掛けた愚劣と卑劣さである。
この恥辱の平壌宣言ある限り拉致は解決しない。
この宣言に署名し、血塗られた金正日の手を握った小泉が政権にある限り拉致は解決しない。
【補足】
宣言文の中に【双方は在日朝鮮人の地位に関する問題及び文化財の問題については、国交正常化交渉において誠実に協議することとした】というくだりがある。
日本国内に居住する北朝鮮人の地位と文化財に関して、なぜ北朝鮮と協議しなければならないのか訳が分からない。自国内に居住する外国人の地位と文化財について、外国政府と協議する国がどこにある?愚劣極まる。しかしこれには裏がある。
マスメディア上においてさえ拉致に関する元総連幹部などの証言は多数ある。在日組織が拉致に関与したことは充分考えられる。拉致の全容を日本自身の手で解明するには、拉致に関わった在日組織の捜索・検挙を於いて他に無いではないか。なぜ日本の捜査機関は全力を挙げて捜査しない?拉致は日本国内で実行されたのだ。有本さんなど海外での拉致も、関係者は国内に居る。
つまり「協議」の真の意味は、拉致に関わった在日朝鮮人を罪に問わないという日本政府の保証にある。その密約が存在すると推測する。総連に対する破防法の不適用も含まれているのだろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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