>ゴラン高原に日本自衛隊輸送部隊が
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/24 22:09 投稿番号: [112644 / 232612]
神浦元彰氏のコメントです。
中東が、また、きな臭くなって来ましたね。
戦争屋シャロンがまたバカなことをやってしました。イスラエルには最悪な人物でもパレスチナの国民にはカリスマ指導者なのである。自分に都合が悪ければ、どんな立場の物でも殺害して排除する。そんなのことは今の社会では許されない。
シャロンは戦争でしか生きて行けない人間である。世の中が平和になれば価値を失う人間である。だから自分の価値を高めるために戦争を作り出していく。またこの暗殺事件を非難しなかったアメリカに対し、パレスチナの住民はシャロンと同罪と反発を強めると思う。
それでパレスチナ問題とイラク問題が連動して動き出す。それこそがシャロンの狙いなのだろうか。すなわちシリアに手出しができないアメリカに代わり、パレスチナを緊張させることでシリアへの介入の機会を探る。シリアが親パレスチナで動けば、一気にレバノン侵攻を再現してシリアを挑発する。すでにレバノン南部ではヤシン師殺害でヒズボラのイスラエル攻撃が始まった。それに対してイスラエル軍はヘリのロケット弾で攻撃を行っている。この殺害でレバノン南部の軍事情勢が一気に動き出すと、シャロンのヤシン師殺害は米軍のイラク問題にからみ、シリアを攻撃するための誘い水である可能性が高い。
戦争屋シャロンだからこそ考えそうなことである。レバノン南部のゴラン高原には自衛隊PKO部隊が派遣されている。決して遠い国の出来事ではない。
私はヤシン師殺害でパレスチナやイスラエルばかりか、レバノン南部がますます緊張を高めて行くと分析する。それがシャロンとネオコンが組んだシリア侵攻作戦の開始(序説)なのである。シリアを米軍が占領して、地中海からイラクへの補給路(陸路)を確保するためである。それこそがアメリカ軍のイラク占領政策に対する起死回生の作戦である。
これは メッセージ 112610 (prefgovernor さん)への返信です.
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