福岡一家殺害事件の初公判
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2004/03/23 14:16 投稿番号: [112339 / 232612]
魏巍被告が襲撃認める
昨年6月、福岡市東区の衣料品販売業、松本真二郎さん(当時41歳)一家4人が殺害された事件で、強盗殺人、死体遺棄などの罪に問われた元専門学校生、魏巍被告(24)(別の強盗事件などで公判中)の殺害事件での初公判が23日、福岡地裁(陶山博生裁判長)であった。
魏被告は、松本さん宅への侵入や金目当てで4人を襲い、死体を遺棄したことなど起訴事実を大筋で認めたが、「全員が死亡したところまで見ておらず、詳しい殺害方法は分からない」と述べた。
検察側は、中国公安当局が共犯として強盗と殺人容疑で逮捕した元日本語学校生、王亮(22)、元私立大留学生、楊寧(23)両容疑者の取り調べに立ち会った際、中国側が作成した両容疑者の供述調書を証拠申請した。海外に逃亡した容疑者の調書の申請は初めて。弁護側は採否についての意見を留保した。
出廷できない共犯者の調書の証拠能力は認められないが、刑事訴訟法は、立証に不可欠な場合に限り、証拠として認める例外規定を定めている。
王、楊両容疑者は、中国国内法に基づき、近く起訴される見通し。
罪状認否で、魏被告は、松本さんの妻、千加さん(同40歳)の顔を浴槽につけたことは認めたが、「最終的に千加さんが死んだ理由はわからない」と述べた。長男海君(同11歳)殺害については「顔を枕に押し付けたが、途中で仲間と交代し、死ぬところまでは見ていない」と述べ、長女ひなさん(同8歳)については「自分はかかわっていない」と関与を否定した。
検察側は冒頭陳述で、王、楊両容疑者と魏被告の3人による犯行と断定した。魏被告は2001年4月に来日し、福岡市内の専門学校に入学したが、大学受験に失敗し、昨年3月ごろには所持金も底をついた。この時期、インターネットカフェで両容疑者と知り合い、強盗や窃盗を繰り返したが、奪った金は30万円前後で、すぐに金を使い果たした。
このため、裕福な人を襲って殺害し、金品を奪うなどの強盗殺人を計画。自分たちと面識のない人物の方が犯行が発覚しにくいと考えたうえ、松本さん宅にはベンツがあったことから襲撃を決定した。王容疑者が量販店で遺体につけるダンベルや手錠を購入したほか、現場を下見するなど、計画を主導し、犯行に及んだ。(読売新聞)
中国人犯罪は徹底的に追及を。
そして、本国にも抗議を。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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