日本の協力の在り方協議へ参院予算委で首相
投稿者: salas8913 投稿日時: 2004/03/23 11:20 投稿番号: [112326 / 232612]
日本の協力の在り方協議へ
参院予算委で首相
参院予算委員会は23日午前、小泉純一郎首相らが出席し、外交、防衛問題などに関する集中審議を行った。
小泉純一郎首相は、イラク統治評議会のバフル・ウルーム議長が来日することに関連し「イラク人自身が国造りに立ち上がらない限り、うまくいかない。イラク人が何を期待しているか、よく協議したい」と述べ、イラク復興に向けた日本の協力の在り方について意見交換する考えを示した。
また北朝鮮の核、拉致問題について「日本側の働き掛けに北朝鮮が応じないのは残念。1日も早く拉致被害者の家族が求めている問題、国際社会が最も懸念している核開発などについて誠意ある対応をするよう求めていく基本姿勢に変更はない」と強調した。
自民党の松田岩夫氏への答弁。このほか、午前中は民主党の木俣佳丈氏が、午後は公明党の弘友和夫氏、共産党の小泉親司氏、社民党の田英夫氏らが質問する。(共同通信)
[3月23日10時39分更新]
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