米大統領、奥大使を称賛
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/20 13:31 投稿番号: [111766 / 232612]
「彼は正しかった」
http://www.sankei.co.jp/news/040320/kok052.htm
ブッシュ米大統領は19日、イラク開戦1年の演説で、イラクで殺害された日本の奥克彦大使の名を挙げ「彼は正しかった。自由なイラクの確立こそがわれわれの戦いなのだ」と称賛した。
イラクでは兵士以外にも多くの犠牲者がいる中、一外交官の功績を取り上げたのは異例。復興支援や対テロへの取り組みでも日本を再三評価するなど、同盟国でも破格の扱いだった。
大統領は「われわれの大義を信じていた奥克彦という日本人外交官がいた」と紹介。
奥大使がイラク赴任中につづった「イラク便り」に触れ、「彼は、イラクがテロリストの手に陥らないようイラク国民と手を携えなければならない、と日記の中で語っていた」と説明した。
自衛隊派遣についても「日本と韓国はイラクへの部隊派遣という歴史的な決定を下した」と高く評価した。
ホワイトハウスでの演説には、加藤良三駐米大使も出席。奥大使への言及については事前に日本側に伝えられていたという。(共同)
(03/20 11:17)
奥さんと井上さんは、本当に気の毒でした。今、米国と日本とは、結びつきを確かなものとしています。このような、外交上の得点も、奥さんと井上さんの犠牲の上で成り立っていることを、今、あらためて感じます。
小泉首相、今までの、様々な首相とは異なり、国益を確実に守っています。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/111766.html