議院総辞職を宣言後、議員に留まる?
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/19 22:47 投稿番号: [111700 / 232612]
いい加減大統領に、いい加減議院に、いい加減国民?ケンチャナヨ〜
「ウリ党、辞退約束を守れ」連日の猛攻
事実上の与党「開かれたウリ党」(ウリ党=「わが党」)が、大統領弾劾案が可決された直後、議員職総辞職を宣言してから1週間が経った19日。この日まで、これらの総辞職が実行されていないのを受けて、野党ハンナラ党と新千年民主党(民主党)は「対国民詐欺劇」とし、猛攻を展開した。
ハンナラ党・全麗玉(チョン・ヨオック)スポークスマンは、この日「辞表届は、辞めるときに提出するのが常識」とし「大統領が『やってられない』と話すのも問題だが、議員らまで真似していては困る。残念だ」と批判した。
蠔庸壽(ベ・ヨンス)首席副スポークスマンは「『ウリ党』が議員職辞退届の提出を先送りしているのは、総辞職する場合、記号配分で3番ところか、6番になるかも知れず、選挙補助金54億ウォンも(約5億円)受け取れなくなるからだ」と指摘した。
民主党のキム・ヨンチャン副スポークスマンも論評を通じて「弾劾可決の当時、議員職を辞退すると公言したのは、国民の視線を集めるための対国民欺瞞劇であり、『政治ショー』の定番」と非難した。
「ウリ党」はこうした批判に困惑しながらも、財政・記号を考慮するとき、辞退届の提出を保留せざるを得ないとの立場を示している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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