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日本には半島を喜ばせる輩がいる

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/18 02:17 投稿番号: [111427 / 232612]
帰化人だろうね。


日本の劇団、韓半島の「分断情況」を劇に

  日本の劇団が、韓半島の分断(韓国と北朝鮮が分かれた情況)の悲哀を描いた作品を上演、話題を呼んでいる。

今月20日から4日間、ソウルの大学路(テハンロ)文芸振興院芸術劇場の大劇場で「その日、その日に」という演劇が始まる。 北朝鮮出身の失郷民(故郷を北朝鮮に持つ人)の痛みを扱った作品だ。 ところが、演出家と俳優、すべてが日本人だ。 上演も日本語で行われ、韓国語は字幕が用いられる。

17日、大学路のイェチョン会館で会った演出家の伊藤勝昭さん(59)は「日本が韓国を侵略した歴史はあまりも苛酷だった」とし「韓半島分断の責任は、日本にもあると考える」と話した。

日本劇団は、その名も「3・1会」だ。 日本の侵略史を反省する俳優が集まって作ったプロジェクト劇団だ。 それぞれ他の劇団に所属する30人余りの俳優が集まり、1年に1作品を上映している。 4年前に東京で行った初上演は『ああ、提岩里(チェアムリ))』だった。 三一独立万歳運動の際行われた日本軍の蛮行を描いた作品だ。 劇団名もここから取った。

伊藤さんは「日本では、教会に人々を押し込んで釘を打ち、その後火をつけた提岩里事件を知らない人々がほとんどだ」とし「日本の若者にはショックだった。高年層には反省の機となった」と話した。 以後3・1会は、2番目の作品として『自由の底辺』を、3番目の作品として『その日、その日に』を選んだ。

『その日、その日に』は、崇実(スンシル)大文芸創科のイ・バン教授の戯曲。 束草(ソクチョ)の海辺の村を背景に、故郷を去って30年が過ぎた失郷民の哀歓を描いた作品だ。 伊藤さんは「日本の俳優は、図書館で各種資料と写真、ビデオを探し、分断の痛みを感じようと努めた」と話した。
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