禹容疑者の疑惑続々
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/14 08:24 投稿番号: [110928 / 232612]
「北」への不正輸出
禹容疑者
覚醒剤密輸の窓口?
複数の日本名使い分け
不審船と接触、北陸で荷揚げか
北朝鮮への盗難車不正輸出事件で、警視庁公安部と福岡県警などに逮捕された韓国籍の禹時允容疑者(五七)が、覚醒(かくせい)剤や盗難車の売買取引の際、「新井」や「新田」など複数の日本名を使い分けていたことが分かった。禹容疑者は北陸を複数回訪れているが、覚醒剤の密輸船とされる自沈した北の工作船は、平成十一年に能登半島沖に現れた不審船と形態が酷似しており、不審船も覚醒剤の密輸船で、禹容疑者と接触していた疑いが浮上している。
◆新井… 禹容疑者は十三年、福岡市内のホテルで自動車窃盗グループ幹部の暴力団組長、石丸弘昭被告(三五)=窃盗罪で公判中=と面会。「北に輸出するため盗難車がほしい」と持ちかけ、希望車種を具体的に指定した。その際、「新井」を名乗り、福岡滞在の理由について「北朝鮮の軍関係者の接待で来た」と話していた。一方で別の暴力団関係者には「新田」と名乗っていたという。
貿易会社「カナイ商事」社長、金周燮被告(五七)=盗品等有償譲り受け罪で公判中=は、事実上所有する貨物船「第38コスモスター」で、石丸被告から買った盗難車や、家電量販大手のビックカメラなどに回収を委託された業者が横流ししたリサイクル家電の北への輸出には成功したが、禹容疑者が石丸被告から購入した盗難車は、税関に盗難車と気付かれたため輸出に失敗している。
◆能登 十三年十二月に鹿児島・奄美大島沖で自沈した工作船には、禹容疑者が使用していたプリペイド式携帯電話が残されていたが、この工作船と形態が酷似した不審船が十一年三月、能登半島沖で確認されている。
禹容疑者は十四年までの間、石川、福井両県など北陸を複数回訪れていたことが確認されており、不審船と接触があった疑いも浮上した。
工作船からは沈没前、覚醒剤のようなものが海に捨てられていたことが分かっており、この工作船は十年八月に東シナ海で暴力団員らと覚醒剤の洋上取引をした北朝鮮船籍で日本漁船を装った「第十二松神丸」と同一とされる。不審船も覚醒剤密輸のための工作船で、北陸で荷揚げしていた疑いが出てきた。
◆口座 福岡県警などの調べでは禹容疑者の口座に十年八月に福岡市の暴力団幹部から約八百万円が振り込まれるなど、過去数年で暴力団関係者らから数百万円単位の入金が複数あったという。通話先には禹容疑者の弟の自宅や携帯電話のほか覚醒剤取引の前歴がある指定暴力団松葉会の関係者らが含まれていた。
北から覚醒剤の密輸を図ったとされる「サワダ・ヨシアキ」とも禹容疑者は面識があるとされ、警察幹部は、「(禹容疑者が)工作船と覚醒剤の取引をしていた疑いは強い。北の覚醒剤がストップしたために、盗難車の輸出に手を出したのでは」と分析している。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/14na1001.htm
不審船と接触、北陸で荷揚げか
北朝鮮への盗難車不正輸出事件で、警視庁公安部と福岡県警などに逮捕された韓国籍の禹時允容疑者(五七)が、覚醒(かくせい)剤や盗難車の売買取引の際、「新井」や「新田」など複数の日本名を使い分けていたことが分かった。禹容疑者は北陸を複数回訪れているが、覚醒剤の密輸船とされる自沈した北の工作船は、平成十一年に能登半島沖に現れた不審船と形態が酷似しており、不審船も覚醒剤の密輸船で、禹容疑者と接触していた疑いが浮上している。
◆新井… 禹容疑者は十三年、福岡市内のホテルで自動車窃盗グループ幹部の暴力団組長、石丸弘昭被告(三五)=窃盗罪で公判中=と面会。「北に輸出するため盗難車がほしい」と持ちかけ、希望車種を具体的に指定した。その際、「新井」を名乗り、福岡滞在の理由について「北朝鮮の軍関係者の接待で来た」と話していた。一方で別の暴力団関係者には「新田」と名乗っていたという。
貿易会社「カナイ商事」社長、金周燮被告(五七)=盗品等有償譲り受け罪で公判中=は、事実上所有する貨物船「第38コスモスター」で、石丸被告から買った盗難車や、家電量販大手のビックカメラなどに回収を委託された業者が横流ししたリサイクル家電の北への輸出には成功したが、禹容疑者が石丸被告から購入した盗難車は、税関に盗難車と気付かれたため輸出に失敗している。
◆能登 十三年十二月に鹿児島・奄美大島沖で自沈した工作船には、禹容疑者が使用していたプリペイド式携帯電話が残されていたが、この工作船と形態が酷似した不審船が十一年三月、能登半島沖で確認されている。
禹容疑者は十四年までの間、石川、福井両県など北陸を複数回訪れていたことが確認されており、不審船と接触があった疑いも浮上した。
工作船からは沈没前、覚醒剤のようなものが海に捨てられていたことが分かっており、この工作船は十年八月に東シナ海で暴力団員らと覚醒剤の洋上取引をした北朝鮮船籍で日本漁船を装った「第十二松神丸」と同一とされる。不審船も覚醒剤密輸のための工作船で、北陸で荷揚げしていた疑いが出てきた。
◆口座 福岡県警などの調べでは禹容疑者の口座に十年八月に福岡市の暴力団幹部から約八百万円が振り込まれるなど、過去数年で暴力団関係者らから数百万円単位の入金が複数あったという。通話先には禹容疑者の弟の自宅や携帯電話のほか覚醒剤取引の前歴がある指定暴力団松葉会の関係者らが含まれていた。
北から覚醒剤の密輸を図ったとされる「サワダ・ヨシアキ」とも禹容疑者は面識があるとされ、警察幹部は、「(禹容疑者が)工作船と覚醒剤の取引をしていた疑いは強い。北の覚醒剤がストップしたために、盗難車の輸出に手を出したのでは」と分析している。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/14na1001.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.