>MD「北ミサイルに対応難しい」
投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2004/03/14 06:48 投稿番号: [110923 / 232612]
>ミサイル防衛「北朝鮮ミサイルに対応難しい」
米高官
短距離・中距離・長距離弾道弾ミサイルは発射から着弾まで宇宙空間も放物線を描いていきますが、ミサイルの射程によって宇宙空間での高度も大きく違ってくるそうです。
>リード議員(民主党)は「北朝鮮が米国にミサイルを発射した場合、システムが未熟で対応できないのではないか」と質問。同省ミサイル防衛局のクリスティー運用試験・評価部長は「そうだろう」と認めた。
長距離弾道弾ミサイル迎撃に於いての技術的に難しい部分(最高高度が1000キロから1200キロと中距離ミサイルの3〜4倍の高度に達しする)
宇宙空間に於いて迎撃するイ−ジス艦発射ミサイルのブ−スタ−の次に点火するロケットの性能が迎撃に於いて最も重要であると聞いたことがあります。
>同省側は、迎撃実験などを重ね、システムの完成度を高めることは可能と強調した。
MD日米共同開発の項目の中に
1)
コンパクトで強力な推進力を持つロケットの開発。
2)
ミサイルの目となる赤外線シ−カ−の囮と本物と識別向上。
3)
シ−カ−で捉えた目標物に対して小型の人工衛星の形をしたキネテック弾自ら横方向への推進ロケットで軌道修正して行く技術。
4)
シ−カ−、キネテック弾を保護するノ−ズコ−ンの技術開発。
上記の開発が成功すれば、北朝鮮・中国からの短距離・中距離ミサイルをイ−ジス艦からの迎撃制度は相当高くなります。
これは メッセージ 110850 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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