>>>MD「北ミサイルに対応難しい」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/13 23:42 投稿番号: [110891 / 232612]
>一つだけ言いたいのは、米国と中国・ロシアとはMADが成立しても北朝鮮となるとかなり違うのではないかと思っています。
そうですね。北朝や日本の場合、国土が狭いですから、MADを締結しようとする際には、潜水艦からの発射が唯一の手段となります。北朝はその手段がありません。また、弾頭の数も少ないです。更に、MADには絶対に必要な、衛星からの情報も得られません。
従って、先制攻撃を受けた場合、北朝は確実に反撃能力も0になり、米国にとっての脅威は取り除かれることになります。
>北朝鮮にとって核兵器とミサイルこそ<巨神兵>なのかも。
自国の能力を客観的に見ることができず、あわれ、そのものです。
核兵器とミサイルを保持することにより、逆に米国に先制攻撃の口実も与えてしまうのです。
金が死亡となれば、北朝の軍隊は抵抗を止め、降伏してしまう可能性が高いです。従って、トマホークの殆どは、平壌に降り注ぐことになる。その他、大量破壊爆弾は、韓国との国境沿いに拡がるミサイル基地、砲兵基地に集中する。とても、北朝は韓国に攻め込む余裕も、士気も維持できないと思います。で、北朝降伏後は、韓国軍と中国軍によって半年ぐらい占領させる。自軍には、イラク戦のような被害もでないし、めでたしめでたし。こんな確証を得てきているのではないかと思われます。
最近、ケリーさんが、ブッシュの対北朝外交を批判し始めています。このような情勢の下、最近の米国高官の強気の発言から、戦争短期決着、ブッシュの再選確実というシナリオが浮かびますね。
これは メッセージ 110884 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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