武器は使わず。事実把握こそ重要。
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/03/13 23:35 投稿番号: [110890 / 232612]
事実と相手の精神状態の把握が大切です。情報は事実も嘘も流される。MDの本当の性能も公表はされないのが現実です。
軍事は基本的に戦争をするためのではなく、抑止するのが第一義の存在理由です。
戦争が始まれば、真の実力で総力戦で戦うしかない。北朝鮮が戦争を始めれば、「かれらには勝機は全くない」のが現実です。
彼らが勝つ勝機があるとするならそれは中国の参戦しかない。北朝鮮が出来ることは韓国と日本に損害を与えるだけです。
タラレバで仮定するなら、北朝鮮の恫喝に乗ってしまう可能性があり、彼らの戦略はその恫喝に乗らせるしかないのです。「北朝鮮を刺激する?暴発する?」という論理は、その恫喝にのる導火線であります。
北朝鮮が戦端を開くなら、それは、今の指導部の滅亡と金正日の滅亡でしかないのが現実でしょう。
日本のすべきことは,事実を正確に把握して対策を練ること、そして、北朝鮮に正確に自らの状況を理解させれことです。自分の状況を金正日が正確に理解するならリビア方式しかないのが分かるはずだ。
金正日は賞賛の中で錯覚しているか、自分の立場がわかって、北朝鮮のTVに虚構を作って震えているだけではないだろうか。。
しかし、日本の弱点は事実や真実を収集する機関がなく、分析力もないことです。ワールドカップで経験したようにマスコミに出る真実は、作られたのもで現実報道が半分もないのが現実です。
まずは、事実の把握と分析です。日本には残念ですがこれがない。。
最近、サマワに行った自衛隊は結局、引きこもり部隊になるということを知って、報道では作られると再認識しています。。。。報道からはほとんどわからないものです。。。
これは メッセージ 110884 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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