>米国の北朝鮮政策
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/10 21:15 投稿番号: [110652 / 232612]
新しい情報ありがとうございました。
「プルトニウムを再処理したことは認めるが、実際にプルトニウムから核兵器をつくったかどうかは曖昧にしておく。」
これは従来の灰色路線ですよね。
(↓)こいうの情報戦というべきか、心理戦というべきか。
深層心理での北の核所有を認めたくない認識の強さ
韓国>米国>日本
実感のようなそうでないような。
>われわれが深層心理で「北朝鮮の核保有を認めたくない」と考えていること、緊張をこれ以上高めたくないという意識が状況認識に強く作用しているのも事実だ。イラクと北朝鮮とではアメリカの思いは正反対だ。ブッシュ政権は、イラクでは大量破壊兵器(WMD)開発の証拠を何とか見つけ出したいと躍起になっているが、一方で、北朝鮮については、平壌がこれ以上緊張を高めるようなことをして欲しくないと考えている。特に韓国は、こうした意識をアメリカ以上に強く持っている。一方、日本はもっと現実的に、そして神経質に問題をとらえている。「北朝鮮の核保有を認めたくないという意識の強さ」という点では、アメリカは、日本と韓国の間くらいだろう。
http://www.foreignaffairsj.co.jp/source/CFR-Interview/d_albright2.htm
これは メッセージ 110647 (kuecoe さん)への返信です.
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