某中国人民解放軍関係者のベストシナリオ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/04 05:59 投稿番号: [109973 / 232612]
労働党・人民軍内部の改革派分子がクーデターで独裁者・金正日を排除、臨時革命政権の成立を宣言する。同時に国際社会に対して、核とミサイル開発の放棄を宣言、テロ・拉致などの国家犯罪を謝罪(金に責任を転嫁)したうえで、緊急のエネルギーと食糧支援を要請する。そうして難民の発生と飢餓状態をまず沈静化させる。難民の周辺諸国への流出はこれでかなり防げる。
その後、核の廃棄について国際機関の査察を受け入れ、新政権は経済改革と対外開放を宣言。国際的な強調外交をアピールする。
こうなれば、周辺諸国はいずれも懸案事項をパスできる。各国の思惑は実現するのだという。
中国は、これまでどおり。緩衝地帯を維持できて、国境の安全を確保できる。
韓国は、独が統一後に負担したような膨大なコストを支払わなくてもすむし、相互に軍縮したうえで、経済交流や朝鮮戦争の離散家族の再会実現する。
日本はどうか。
日本人拉致問題が完全に解決すれば、国交正常化が実現し、労働党政権の再生に必要な経済支援が可能になる。
ロシアの期待する北朝鮮を巻き込んだ極東開発には弾みがつくだろう。
米国も中近東と違い、戦略的に重要度の低い朝鮮半島から撤退できる。50年間米軍はただ北朝鮮の南進対策にだけ、駐留していたのだから。
中国が望みうる最高のシナリオは、金正日なき労働党政権の存続だ。
<青木直人の著書から>
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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