米朝の応酬
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/04 05:28 投稿番号: [109969 / 232612]
「証拠は」「その手に乗らない」ウラン濃縮で米朝応酬
【ワシントン=伊藤俊行】「証拠を出せ」「その手には乗らない」――。北京で行われた6か国協議で、米国と北朝鮮の間で存否が争われた北朝鮮のウラン濃縮計画について、両国がその「証拠」をめぐって応酬したことが、2日分かった。
上院外交委員会で証言したケリー米国務次官補によると、6か国協議の合間を利用した米朝の接触の際、北朝鮮の金桂寛(キム・ケグァン)外務次官が「ウラン濃縮計画の証拠を示したらどうだ」と米側に求めた。
これに対して、ケリー次官補は、「ウラン濃縮計画に手を染める国々の動機は、プルトニウムによる核開発に比べて隠ぺいが容易だからだ。もし、私がウラン濃縮計画の証拠を示せば、あなたがたは一層、計画を隠ぺいしやすくなる」と切り返して拒否したという。
(2004/3/3/22:50
読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20040303id25.htm
これは メッセージ 109967 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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