国連に北朝鮮人権報告官の新設を
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2004/03/01 21:39 投稿番号: [109670 / 232612]
金豚は、人権問題でも尻に火がつきそう。
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「国連に北朝鮮人権報告官の新設を」
先月29日からポーランド・ワルシャワで行われている「第5回北朝鮮人権・難民問題国際会議」に参加している韓国、米国、日本、英国、フランス、ポーランド、チェコの各国人権団体は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の深刻な人権弾圧状況の改善に向けた「北朝鮮人権特別報告官」が国連で任命されるよう、国際的連帯とロビー活動を強化していくことにした。
1日に行われた本会議に出席したポーランドのマゾビエツキ元首相は「北朝鮮人権問題をより体系的かつ持続的な国際問題として浮上させるためには、国連特別報告官のような国際的装置が必要だ」と力説した。
共産政権の没落以降に登場したポーランド民主政府の初代首相を務めたマゾビエツキ元首相は、旧ユーゴスラビアの内戦当時に国連人権委員会・特別報告官を歴任している。
国連で北朝鮮人権特別報告官が任命されれば、予算と人材が割り当てられ、北朝鮮当局に持続的な人権査察を要求できる根拠となる。国連特別報告官はこれまで旧ユーゴスラビア、カンボジア、アフガニスタンなどの地域に任命され、人権監視活動を展開した。
今回の国際会議を共同主催した韓国の北韓人権市民連合とポーランドのヘルシンキ人権財団は、同日の本会議で、米国の北朝鮮人権委員会とジュビリー・キャンペーン、フランスの飢餓追放運動や北朝鮮人民を助ける委員会、世界基督教連帯フランス支部、チェコのピープル・イン・ニード、国境なき人権などの団体とともに、北朝鮮の人権弾圧状況を知らせ、改善策を講じていくことにした。
北韓人権市民連合の尹玄(ユン・ヒョン)理事長は「北朝鮮の人権状況を改善させるには、昨年国連で採択された北朝鮮人権決議案では不充分」とし、「今年行われる第60回国連人権委員会からわれわれの要求がすぐにでも反映されるようロビー活動を強化する予定」と明らかにした。
1日に開かれた本会議では脱北者(北朝鮮を脱出した住民)のハン・ボンヒ(女/27)さんとイ・ヨングク(41)さんらが北朝鮮を脱出することになった過程と、北朝鮮・耀徳(ヨドク)収容所の惨状などについて証言した。
国際人権団体は会議最終日の2日、北朝鮮の人権改善に向けた具体的な戦略について話し合った後、決議文を採択し、ワルシャワにある中国大使館および北朝鮮大使館前でデモを行う予定。
ワルシャワ(ポーランド)=姜京希(カン・ギョンヒ)特派員 khkang@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/01/20040301000020.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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