柏村武昭参議院議員
「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」
26日(木)の「日本の前途と歴史教育を考える若手議
員の会」(会長古谷圭司
衆議院議員)にでました。
この日、文部科学省
初等中等教育局審議官、教科書課長、
独立行政法人
大学入試センター副所長を招いて、
①大学入試センター設問について
②その他、教科書問題について話しました。
参加した議員が驚いたのはセンター試験の問題に慰安婦
のことや南京事件等が出題されたということで誰が問題を
作ったのか?・・・問題作成者の氏名は公表しないのかと
いったら、危険が及ぶことが考えられるので公表はしませ
んというのです・・・冗談ではない!名前が言えないような
ことはおかしいのでは?・・・また試験問題は誰がチェック
しているのか?そのガイドラインといったものは果たして
あるのかと意見続出でした。
私はこういう問題を出題して果たして国民や世論から波風
が立たないであろうという感覚、バランス感覚の無さが
問題では?と発言をしました。
参考までに第一学習社の日本史Aでは慰安婦はどのよう
に書かれているのかご紹介しますと・・・戦争の長期化に
伴い日本国内の労働力が不足すると、これを補うために
多数の朝鮮人を強制連行した。また、朝鮮人女性を中心に、
さまざまな口実をもうけて勧誘したり、強制連行したりし
て従軍慰安婦とした。・・・強制連行や従軍慰安婦などにつ
いてはこのほか11の教科書が大体似たような掲載をして
いますが、文章だけを読むとこれは日本の教科書とは思え
ません、何処か別の国の教科書ではないかと錯覚を覚える
くらいです。
参加議員から、これじゃ日本はとんでもないひどい国じ
ゃないか、聞けば韓国の人が書いたものを下敷きに作った
というが、何で外国人が書いたものを参考に我が国の教科
書を作るのか?またそれがどういうことで検定を通るの
か?と・・・日本人が未だに太平洋戦争の敗戦というトラウ
マから逃れられないのはこういったことがその原因ではな
いのか・・・こういう教育をしているから何もかも腰が引け
外国からバカにされて国益を損ねていると、もうケンケン
ガクガクでした。
私達のこういった議論は新聞、テレビにはなかなかでませ
んが私は国家基本政策協議会の仲間とよくこういった問題
を関係省庁の担当者を招いて勉強会をおこなっています・・
・ここはみんなでしっかり議論しておくことが大切ではな
いでしょうか・・・是非貴方のご意見をお聞かせ下さい。
http://www.kashimura-takeaki.com/hitokoto/vol126.htmlhttp://www.kashimura-takeaki.com/index.html