仏外相が拉致問題解決訴え
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/03/01 06:40 投稿番号: [109569 / 232612]
ここまではかなりの国が発言してくれるし、北朝鮮もカチっとくるかもしれないが、
これ以上は?
フランスのドビルパン外相は29日からの訪日に合わせ、読売新聞の書面インタビューに応じた。
外相は北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の枠組みを支持するとともに、日本人拉致問題について「北朝鮮は引き離されている家族ができるだけ早く一緒になれるようにすべきだ」と訴えた。これまでより踏み込んだ発言で日本を側面支援したものだ。
また、イラクへの自衛隊派遣を「日本にとって象徴的な一歩」としたうえで、「国際舞台で政治的な役割を十分に担おうという日本の決意は理解できる」と指摘した。
ドビルパン外相は北朝鮮の核問題について「国際社会全体にかかわる。北朝鮮が不拡散の約束を無視し続けてきたことは受け入れられない」と強調した。
フランスは欧州連合(EU)15か国中、北朝鮮と国交がない唯一の国だが、外相は「6か国協議における重要な前進」が「国交樹立に必要な条件を生み出すために有利に働く」と述べ、核問題と関係正常化を関連づける立場を示した。
一方、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについては、テロ対策や軍縮、環境保護への国際的貢献により「日本には資格がある」と述べた。また外相は、テロやエイズ、人権問題への取り組みでは多国間主義が重要だと改めて強調した。
EUの推す南仏カダラッシュと青森県六ヶ所村が誘致している国際熱核融合実験炉(ITER)の建設地については、「科学的な環境、地震のリスクなど技術的基準をもとに決めるべきだ」と指摘した。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20040301i201.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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