自慢してるかと思えば負け惜しみだった
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/03/01 01:27 投稿番号: [109557 / 232612]
昨年、世界市場で繰り広げられた韓国電子業界と日本電子業界間の対決で、売上額の競争では日本がリードした反面、収益規模では韓国が日本を大きく上回ったことが分かった。
本紙が韓国と日本の売上額上位5位までの電子メーカーを選定、昨年第4四半期(10月〜12月)の売上と収益を比較した結果、このようなことが分かった。
韓国のサムスン電子、LG電子、LGフィリップスLCD、ハイニックス半導体の5大メーカーは、昨年第4四半期中、計3兆9238億ウォンの営業利益を記録した。
反面、日本のソニー、日立製作所、松下電器、東芝、NECの5大メーカーの営業利益は3兆7578億ウォンに過ぎなかった。
営業利益は売上額から材料費、人件費、管理費などを差し引いたもので、企業が「どれだけいい商売をしたか」を示す実質的な指標だ。
電子業界では韓国メーカーが日本より相対的に強い半導体とLCD,PDPなどディスプレー市場が全世界的に好況だったことが、韓国メーカーの善戦の理由だと分析している。
しかし、売上合計額では日本企業が国内メーカーの合計額より4倍以上も大きいと調査された。国内5大メーカーの売上を全部あわせても、日本のソニー1社よりも少なかった。
現代(ヒョンデ)証券のクォン・ソンリュルアナリストは「韓日の電子業界の競争はLCDやPDPなどディスプレー産業でどっちが勝つかの戦いになるだろう」と話した。
ファン・デジン記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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