NHKスペシャル 故宮〜至宝01
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/26 21:07 投稿番号: [108905 / 232612]
先ほどの投稿メッセージ: 108889にはまだ、続きがある。
あまり長くなると2千文字を越えてしましそうだからカットした。
殷王朝は争いの絶え間が無い国で、周辺の国を攻め、その臣下を自分の奴隷(遊牧民)に加えて行った。
殷にはこんな有名な言葉がある。
「隣の国を攻撃する事は、わが国に利益がある」それは、捕虜の獲得として。
殷王朝は、政事に占いと取り入れていたので、その捕虜達には凄惨な生贄としての末路が待っていた。
殷王朝は祭祀の時に、馬や人間を生き埋めにした。1度の祭祀で最高2650人もの捕虜を生き埋めにした。
その頃、周と言う国が起こる。
周の王は、無益な血は流さず、民の命を惜しんだ。民は、国家の宝と言う考えであった。
その頃、周に異民族が現れ、「殷を打つべし」と言う事になった。(牧野の戦い)周の王は、周の旗では無く、周辺8ヵ国の旗を挙げさせ、殷70万の軍勢に対して10分の1の人数で戦いを挑んだ。その時、殷軍が道を開け、周軍を向え入れた。異民族の兵士が寝返ったのだ。
この後春秋戦国時代に入る。
これは メッセージ 108889 (hangyosyufu さん)への返信です.
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