>>> 関係ないけど
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/26 17:08 投稿番号: [108889 / 232612]
>NHKスペシャル
故宮〜至宝
これ12回続いている。
最初の第1回目は、考古学の観点から見て。
黄河流域から発掘された半披遺跡から、西安に仰詔文化があったとされている。
そこから出土した土器には、魚の文様が彫られていた。その他、王が持つ物として、玉蒴、玉壁、玉鉞と言う権力と富、軍事を司る象徴が出土した。
そう言う訳で、黄河文明こそが中華文明の本流とされて来たのだ。
その後、長江流域から定説を覆す河姆遺跡が発掘され、5千年前には良渚文化があったとされるた。
土器には稲穂の文様。7千年前のモミも150t一緒に発掘された。
その後、普安橋遺跡、反山遺跡と発掘され、埋葬者の全身を被いつくすほどのおびただしい数の玉が出土した。
そこからも玉壁、玉蒴、玉鉞が出土した。
良渚文化は丁度、九州くらいの広さで広がっていたとされている。
これが最初の国の誕生とされている。
(卑弥呼の国みたいなもの?)
その国もBC2千2百年頃、突如として消えた。長江の氾濫で消えたとされる。
その3百年後、二里頭遺跡が発掘され、禹によって夏と言う国が誕生したと言われている。この国は4百年続いた。
その後、青銅器の誕生で夏の将軍、商の湯が夏王朝を制覇、殷と言う国が起こった。
しかし、この夏も殷も実在が確認されてなく、伝説のものだとされている。
しかし、また、そこから3千3百年前の甲骨文字が20万点も発掘され、殷王朝の歴代の王の名前が刻まれているのが、物的証拠だとされている。
これは メッセージ 108882 (hangyosyufu さん)への返信です.
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