私はsadatajpさんに同意します。
投稿者: ringo_pie03 投稿日時: 2004/02/26 20:45 投稿番号: [108900 / 232612]
>そもそも拉致問題は日本がこんなだから起こったことで、
変わることなくそのままだったからずっと放置されてたのです。
>拉致問題と日本を変えるというのは同じ問題だと私は認識してます。
私は在日コミュニティのど真ん中に住んでいました。
そのとき吹き荒れていたのは、朝日新聞をはじめとする日本バッシングでした。
従軍慰安婦問題、強制連行、南京大虐殺、どれもこれも日本人を辱める内容でした。
屈辱でした。日本人であることが恥ずかしかったです。
おかしい、どうして武士道の恥の倫理を持つ日本人が、と思いつつも洪水のように押し寄せるマスコミの前に、思考が停止しました。
その一方で週刊文春は有本恵子さんが、北の工作員らに騙されて消息を絶ったことを伝えます。
その頃私は産経新聞社に電話しました。
「北も南も同じ物ではないか?」
一方は日本を敵視して賠償要求、一方は飢餓を理由に援助要求、どうして日本にばかり言うのかと。
電話口に出てくれた産経新聞社の人は、ぜひ投稿して欲しいと言ってくれた。
私は原稿用紙の扱いが分からなかった。
そうでなければ投稿していたと思います。
今、ネットという手段を得て私は決まりごとを持たない投稿文を自由に操り、主張します。
拉致はなぜ起きたか。日本が国家としての最低限の体をなしていなかったから。
朝卑に代表される反日団体、似非人権屋の声の大きさに騙された私たち一人一人の臆病、二度と教え子を戦場に送らない、を合言葉の日教組の似非平和主義、それを支援する各公労組、その下支えの上にある旧社会党などの合法的!政党及び政治屋。
私たち自身が政治に目をつぶり、知らぬ顔をしているうちに、国家は未曾有の危機に陥っていた。
国民を国土の中から奪い去られて、恬として恥じぬ政治家、行政官。
他人事の国民一人びとり。
日本と言う国家を、ごく当たり前の防衛意識をもつ、健全な国に再生させなければ、恐らく何度でも拉致事件は起きるだろう。
相手が北朝鮮だけとは限らない。
これは メッセージ 108894 (sadatajp さん)への返信です.
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