魚本民子容疑者、欧州の活動認める
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/26 12:43 投稿番号: [108878 / 232612]
魚本民子容疑者、欧州の活動認める『パリで邦人男性誘う』
【平壌=共同】北朝鮮在住のよど号メンバー魚本(旧姓安部)公博容疑者(55)の妻で、2月24日に帰国する予定の民子容疑者(51)=旅券法違反容疑で国際手配=が、共同通信の取材に応じ「1981年にパリで知り合った日本人男性に、支援者になるよう夫と一緒に働き掛けたことがある」などと語った。
元神戸外大生有本恵子さん拉致への関与を認めた八尾恵・元スナック経営者(48)以外のよど号メンバーの妻が80年代の欧州での活動を具体的に認めたのは初めて。
民子容疑者は「北朝鮮に連れて行く意図はなく、拉致とは無関係。よど号グループの日本への帰国を海外から支援してほしかった」と話した。
民子容疑者によると、民子容疑者と八尾元経営者は81年4月、欧州の情報収集のために訪れたパリで、20代の男性と知り合った。男性は国際情勢や革命運動に関心があったため、親交を深めようと同年7月、旅行に誘ったという。
八尾元経営者は途中のミラノで別れ、代わりに魚本公博容疑者が合流。3人でユーゴスラビア(当時)のリエカで数日間を過ごした。その後、民子容疑者は北朝鮮に戻り、当時リーダーの故田宮高麿・元赤軍派幹部らと相談、同年10月にパリを再訪した。男性に支援者になるよう依頼しようとしたが、男性が北朝鮮よりパレスチナに興味を示し断念したという。
この男性をめぐっては、八尾元経営者が手記の中で「同志として獲得しようとしたが、田宮元幹部の反対で中止した」と述べている。
民子容疑者は昨年6月の電話インタビューで、名古屋市で暮らしていた80年夏、当時大学生の別の男性の求めに応じ一緒に欧州へ出国、北朝鮮訪問の便宜を図ったことを認めている。この男性は約1カ月、北朝鮮に滞在し帰国したとされる。(共同通信1/12)
電脳補完禄より
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