魚本民子の拉致と謎の協力者・・・
投稿者: sa_bo_ten_02 投稿日時: 2004/02/26 11:38 投稿番号: [108875 / 232612]
こんな奴は許せない。
NHKが昨年放送した「よど号と拉致」より
魚本民子容疑者は1976年に日本を出国、北朝鮮に入り、翌年に安部公博ハイジャック犯と結婚したとされている。
1980年1月20日、オランダ・アムステルダムから日本に入国、1月22日には名古屋市でアパートの入居契約をしている(協力者がいた?)。市内の船舶の部品製造会社に勤めていたが、当時の同僚の記憶では、仕事を終えた魚本の前に毎日違う男性が現れたという。「歩いている横に(車で)すっと来る。さっとドアを開けてさっと乗っていく。」魚本容疑者は男性のことは同僚にも絶対に話さなかったという。1980年の8月、広島で行われた原水禁世界大会に参加した魚本容疑者はその9日後、突然、姿を消してしまう。
1ヶ月後、当時勤めていた会社に中年の女性から「私の息子が、魚本さんと一緒に海外旅行に行ったらしいが、未だに帰ってこない。どこに行ったか知りませんか」と興奮した声で電話があったという。その男性が誰なのか、拉致されたのかは不明である。
出入国記録では、成田からアムステルダムに向かったことはわかっていたが、メキシコに住む日本人から一昨年、現地の大使館に情報が寄せられた。魚本容疑者はメキシコに滞在していたという。名古屋を出た1月後
メキシコに入国。1980年9月、親しくしていた日本人2人に仕事の話しをする。「マーケティングリサーチのために来た。手伝ってほしい。」有本さんがヨーロッパで誘い出された時と同じマーケット・リサーチである。その話しを出した2週間後、魚本容疑者は突然、メキシコを去る。同居していた女性が見送りに行くと言ったら、絶対に来ないでと2度、3度念を押して言われた。「見てはいけない人が一緒だったのか。連れて行く人か仲間の人が一緒だったのか」誰か連れて行ったのか、今、そう思うという。
NHKの問い合わせに対して、魚本容疑者は、名古屋を出た後、メキシコには行っていない。仕事を持ちかけた事実もない。名古屋から魚本と一緒に姿を消した男性に関しては、一緒にヨーロッパに出かけたのは事実だが、本人の希望でその後北朝鮮に行き、すでに日本に帰国した、と答えている。
■名古屋で男性を連れだした事実。メキシコで仕事を持ちかけられた女性の存在。警察は一昨年、メキシコに捜査員を派遣し、魚本容疑者の行動を捜査している。名古屋でも男性を拉致した疑いで捜査を進めているという。
つづく
これは メッセージ 108874 (sa_bo_ten_02 さん)への返信です.
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