北朝鮮−発電所の点火に「最新技術」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/25 23:11 投稿番号: [108815 / 232612]
北は北で、涙ぐましい努力。
こいうところに苦労していることが分かる。
発電所の点火に「最新技術」
朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)が北朝鮮への重油供給を中断して以来、一部の火力発電所で「褐炭」を点火燃料に利用し、重油を節約しているという。
労働新聞は、「平安南道の火力発電所では、ボイラーの着火に褐炭を利用する設備を開発して貴重な重油を節約し、国家に莫大な利益をもたらしている」と伝えた。この技術を学ぶため、同発電所をほかの発電所の技術者らが相次いで訪問しているという。
電気石炭工業省所属の技術者が開発した「褐炭着火」技術とは、揮発成分が多い褐炭を粉状にして、適当な圧力と速度で噴射し、火をつける方法。同紙は「揮発性が大きい褐炭を粉砕する時の爆発現象を防ぐのが最も難しかった」と伝えている。
米朝ジュネーブ基本合意文によって2002年末まで北朝鮮に支援された重油は、主に火力発電所の点火と補充燃料として利用されてきた。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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