第2回6カ国協議共同文書発表に焦点
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/25 23:09 投稿番号: [108814 / 232612]
北はウラン濃縮計画を認めなかったようですから、大した進展はないでしょう。
第2回6カ国協議共同文書発表に焦点
25日から北京で開催される第2回6カ国協議の最も大きな議題は「核放棄と対応措置」に要約できる。協議の過程では、核凍結の範囲に関連し、北朝鮮の高濃縮ウラン開発計画が存在するのかどうかをめぐり、北朝鮮と各国の間で綱引きが展開されると予想されている。
昨年8月の第1回6カ国協議でも、北朝鮮が核開発の凍結を宣言する代わり、米国は対北敵対視政策の中断と「安全の保証」を表明する、いわゆる「現状凍結宣言」が論議されたが、話し合いは物別れに終わった。
北朝鮮側は、第1回協議以降も、数回にわたり非核化の意思を示してきたが、米国は北朝鮮が高濃縮ウラン開発計画など「すべての核開発の放棄」意思を明確に示すよう強く要求し続けている。
日米韓は▼すべての核開発計画の凍結▼早急な核廃棄への移行▼核査察を北朝鮮が受け入れた場合、対応措置を検討する――との立場で一致している。凍結への対応措置は、重油や石炭などのエネルギー支援や人道的レベルでの食糧支援の拡大などが提案される見込み。北朝鮮側は米国に対し▼テロ支援国リストからの削除▼政治、経済、軍事的な制裁、封鎖の撤回▼重油などのエネルギー支援――を要求している。
第2回協議ではこのほか、協議の定例化問題も論議される見通し。第1回協議から第2回協議まで半年以上の時間がかかったように、「次期協議の開催のために時間を浪費すべきではない」というのが関連各国の共通の認識だ。また、次席代表を団長とする実務会議の新設も検討されるとみられる。
一方、第2回6カ国協議を目前に、中国の王毅・外務次官は23日、北京を訪問中の逢沢一郎・外務副大臣と会談した席で、北朝鮮が「核を全面廃棄する用意がある。その前提として核を凍結する」と伝えてきたと発言。協議への注目度がさらに高まっている。
http://nna.asia.ne.jp/cgi-bin/lk_index.cgi?flnm=/free/mujin/focus/focus_bn.html
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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