ウラン問題、最大焦点に 第2回6カ国協議
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/25 05:13 投稿番号: [108707 / 232612]
ウラン問題、最大焦点に
北京で第2回6カ国協議
【北京25日共同】北朝鮮の核問題をめぐる第2回6カ国協議が25日午前(日本時間同)、北京の釣魚台迎賓館で始まる。昨年8月から半年ぶりの開催。議長国中国を皮切りに各国首席代表があいさつの後、基調演説。「全面廃棄」を前提にした核凍結提案の見返りとしてエネルギー支援などを要求する北朝鮮に対し「検証可能で後戻りしない完全核放棄」を求める米国が歩み寄りを模索し、協議定例化が図られるかなどが焦点。特に、ウラン濃縮による核開発問題の行方が最大の焦点となる。
議長国中国は(1)共同文書作成(2)協議定例化(3)事案別の作業部会設置─の3点を目標に、今回協議で米朝が歩み寄れる環境を整え、核問題解決への道筋を見いだす方針だ。
午後は2国間協議や実務協議が行われる見通し。米朝や日朝の2国間協議がこの機会に行われる可能性があり、日本は拉致問題解決に向けた北朝鮮の前向きな取り組みを求め、3月中の日朝高官協議再開につなげたい構え。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=KHP&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004022501000032
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/108707.html