ウラン濃縮問題で日米韓
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/23 07:06 投稿番号: [108374 / 232612]
6カ国協議へ最終調整
ウラン濃縮問題で日米韓
【ソウル23日共同】北朝鮮の核問題をめぐる北京での6カ国協議を前に、日米韓3カ国は23日午前、韓国の外交通商省で非公式局長級協議を開き、6カ国協議に臨む基本方針をめぐり最終調整する。
25日からの第2回6カ国協議では、北朝鮮のウラン濃縮による核開発計画が焦点となる。しかし、核問題再燃のきっかけとなったウラン濃縮の存在を北朝鮮が認める可能性は小さいとの見方が支配的だ。議長国の中国はウラン濃縮問題の「継続案件化」を目指しているとされ、これに日米韓がどう対応するかや、「共同文書」の作成に備え話し合う。
日本側は、6カ国協議でも、核、ミサイル問題とともに、拉致問題の解決の必要性を提起する方針を説明し、米韓両国に協力を要請。24日には中国やロシアの代表とも個別に会談し、理解を求める意向だ。
局長級協議には、6カ国協議でそれぞれ首席代表を務める藪中32外務省アジア大洋州局長、ケリー米国務次官補、李秀赫(イ・スヒョク)韓国外交通商次官補が出席。藪中局長は協議終了後、北京に向かう。
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これは メッセージ 108373 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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