日本帝国軍、初陣
投稿者: georgia_eurasia 投稿日時: 2004/02/22 23:37 投稿番号: [108318 / 232612]
陸自主力部隊がクウェート到着
「ベストを尽くしたい」
イラクでの人道復興支援にあたる陸上自衛隊の本隊主力第1波が22日午前6時45分(日本時間同日午後0時45分)、中継地のクウェートに到着した。隊員らは同国に数日間滞在して、車両の走行訓練や装備品の確認をした後、今月中に陸路でイラク南部サマワに向かう。
派遣隊(第1次イラク復興支援群)の全体を指揮する群長、番匠(ばんしょう)幸一郎1等陸佐(46)ら約150人の隊員を乗せた政府専用機は、クウェート国際空港と滑走路を共有するクウェート空軍ムバラク基地に到着した。
隊員らは報道陣の前では、皆一様に緊張した面もちで、用意されたバスに乗り込み、宿営地となる米軍キャンプ・バージニアに移動した。
空港内で会見した番匠群長は「身の引き締まる思いだ。国民の期待に応えられるようにベストを尽くしたい」と話した。サマワでの任務の危険性には「治安は比較的安定していると聞いている」としながら「安全には十分に配慮して活動していきたい」とした。任務の最大の目標については「早期に人道復興支援の活動をして、イラクの人々に日本人の心を伝えたい」などと語った。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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