米兵遺骨調査&生存兵
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/22 23:35 投稿番号: [108317 / 232612]
米朝間における米兵の遺骨調査回収というのは、96年から断続的に交渉されてきたらしいですね。
昨年7月にバンコクで再開されました。
このなかで米国が生存していると見ている、捕虜について言及したことから北朝鮮は断ったのでしょう。
この生存捕虜のなかに、ジェンキンズ氏も含まれています。
この間、脱北者の中に、政治犯収容所に、米兵捕虜と見られる白人、帰還者と見られる日本人妻が収容されているとの証言もありました。
(このトピのどこかにあるかと思います)
遺骨を探して返還することはお金になりますが、収容所に結びつくことは北朝鮮の恥部なので、これについては一切断ったということでしょう。
朝鮮戦争が終わって50年、当時20歳の米兵としても現在70歳。
この50年間にどんな扱いを受けてきたのでしょうか。
日本人妻はいついかなる理由で収容所に入れられたのでしょうか。
祖国に便りすることもなく無くなった人が圧倒的に多いと思いますが、今なお惨い扱いを受けている人が多いと思います。
こんなこと思うと怒りが湧いてきます。
03年7月>毎日から
http://www.mainichi.co.jp/asia/news/Nork/200307/09-4.html03年7月11日>電脳補完録から
http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=658不明兵士遺骨収集、米朝が協議再開
(産経新聞 7/11)
米国と北朝鮮は十日、バンコクで朝鮮戦争中に行方不明になった米兵の遺骨収集に関する協議を始めた。
協議は十二日までの予定で、米側はジェニングズ国防次官補代理(捕虜・行方不明兵士問題担当)、北朝鮮側は李賛福人民軍上将がそれぞれ団長を務めている。米側はかねて北朝鮮在住の元米兵との接触も求めており、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫で元米兵のチャールズ・ジェンキンス氏との面会を要請する可能性もある。
朝鮮戦争では八千人以上の米兵が行方不明のままになっている。米調査団による遺骨収集活動は一九九六年に始まり、これまでに二十五回の調査を実施、約百八十柱の遺骨を回収した。米側は活動を強化するため対象地域の拡大や調査団の受け入れ頻度の増加などを北朝鮮側に求めている。
これは メッセージ 108281 (kuecoe さん)への返信です.
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