国会演説で自衛隊派遣を評価へ
投稿者: coolytyan1 投稿日時: 2004/02/22 09:58 投稿番号: [108223 / 232612]
国連、様々の民主党は慌てるでしょうか?
国連事務総長
【ニューヨーク=勝田誠】21日訪日したアナン国連事務総長が24日に行う国会演説で、イラク問題における日本の主要な貢献として、イラクへの自衛隊派遣に肯定的に言及する方針であることが明らかになった。
関係筋は本紙に対し、「アナン事務総長は、国会演説の中で『人的貢献』などの(抽象的な)表現でなく、『自衛隊派遣』と明確に指摘する」と述べ、演説の中で具体的に自衛隊派遣について言及すると明言した。同筋によると、50億ドルの拠出表明など、日本政府の一連のイラク支援策と併記する形で自衛隊派遣に触れた後、日本の貢献全体を高く評価する方向だ。
国連側は、事務総長と川口外相との会談(22日夕)で、日本政府から最終的な事情説明を受けてから、演説の最終草稿を完成させる。翻訳作業のため、文言が最終的に固まるのは演説当日の24日になる。
アナン事務総長は、イラク戦争が国連安保理の枠外で行われたため、「国際法違反」と非難したり、米軍主導の連合軍への「謝意」を公式に示さないなど、イラク問題での対応は一貫して慎重だった。それだけに、事務総長の自衛隊派遣への言及は、日本への高い期待とともに、国連の軌道修正を示すものとして注目される。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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