>4横>覚悟の話
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/02/19 23:28 投稿番号: [107753 / 232612]
私は心情的なもので先の投稿を書いたのではありません。
これもやはり覚悟の話なのです。覚悟が必要になる話です。
>しかし悪意を持った第三者により、無防備な一般人を対象に、
>親族を人質にとって自分たちの意思追考の手段として
>利用される行為は、防ぎようがない
>という事も理解出来るでしょう。
利用しようとして脅しをかけられるのは防ぎようがない。ここまでを理解します。
利用されてしまうのは防ぎようがないとは思いません。
親族を諦めれば利用されずにすみます。
私が求めてるのは悪意を持った第三者に抗うことです。
脅しに屈っすることで更に別の被害者を出してしまうのを防ぐことを求めてるのです。
脅迫者の的にされること、これは防ぎようがありません。
何の落ち度が無くても起こりえる、誰にでも起こりえるどうしようもないことです。
どうしようもないのですから、それによる災厄も最早受け止めざるを得ないものと覚悟して
後の事にあたって欲しいのです。最早逃れようがない、まずはここからです。
求めたいのは脅しに抗うこと。
脅しに屈っすることで別の被害者を出してしまうのを防ぐこと。
自分の不運、親族の不運は仕方ないものと受け止めること。
その不運を他の人に回して逃れようとしないこと。
脅された時、まず初めにこれと戦うことを考えて欲しい。
親族を救い出せないか、脅迫者を倒せないか、助けを求められないか、
言うことを聞かずにすます方法はないか、これを考えて欲しい。
どうにも抗えない、親族は見捨てられない、脅しに屈してでも親族を助けたい、
こう心を決めたならそうすればいい。ただし、被害者にはまったく関わりの無い
“自分の都合”で別の被害者を出したのだと言うこと。
別の被害者を出したのは自分なのだということは理解しておくべき。
それは親族と犯罪に加担することを天秤にかけて親族を取った結果であり、
被害者を出したのは自分の判断によるもので、自身が自分が負うべき罪なのだと。
厳しいことを書いてるように思うかもしれませんが、こういう状況に立った人は、
自分の行動による罪は自分が負うべき罪であるんだということを理解してます。
ためらいがあるなら、後ろめたさを感じるなら、
それは自身に罪があることを理解してる証拠です。
ある人はそれを受け止めて償おうとする。
ある人はわかってるけど、脅されたからやったんだと自分を納得させて逃げる。
私は前者であることを求めたい。自分もそうしたい。
後者には逃げずに向き合えと言いたい。償え、出来ることをやれと。
自分が受け止めるべき不運を他の人に回してしまって、
自分は助かったからそれでいいと知らん顔してるのは罪悪。私はこう考えます。
これは メッセージ 107657 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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