北鮮が拉致問題を解決出来ない理由
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/02/19 10:45 投稿番号: [107665 / 232612]
これには幾つかの理由があると前にも述べましたね。
1 今北に存在する拉致被害者達は、北の秘密を握っている者が多数存在し、
戦略的に絶対返還する事は不可能。
2 北の理不尽な政策の下に、虐殺・収容所送還など、
国際的人権意識の下に釈明不可能な状況にある拉致被害者の返還は
物理的(死者)にも不可能であろう。
3 日本人の拉致を認めた以上、一人頭数億円を超える賠償金請求
が考慮され、合計で数百人とも言われている拉致被害者の存在を認める事は
経済的にも不可能である。
北鮮としては、これらの3項目に該当する殆どの拉致被害者達の
返還は自体がどう転ぼうと不可能なわけである。むしろ核やミサイルの
廃棄と言った方が、物理的にもまだ可能性が高いわけですね!
ですから最近増元照明さんが仰っていた主張として、
「北は5人を平壌に連れ帰り、子供達が親を説得させ、
家族は平壌で幸せに暮らしていますと言う様な結末で拉致問題の
解決を図ろうとしている」という意見が有力だと思えるのです。
つまりこれらを解決するには菌体制の崩壊以外あり得ないわけで、
いくら拉致被害者達の人命を最大限に考慮したとしても
二国間交渉などでは、解決不可能と言う事でしょう。
>ただ
「真の民主主義とは、例え身内が人質に取られていたとしても
テロリストを支援してはいけないという
コンセンサスを全ての国民が認識する事でしょう」
と言い切られると
理念としては解かるが
「真の民主主義とは
国民が身内の命より国家の尊厳を重んじる事を
コンセンサスとする事だ」
とは納得できなくなる。
ん〜、これは必ずしも国民が身内の命より国家の尊厳を重んじる事を
コンセンサスとする事というのではなく、悪を許さず、平和を
維持するための行動は、結局我々個人にかえってくると言う事です。
今まさにアルカイダにハイジャックされた旅客機が東京をめがけて
墜落を図っている事実を目の当たりにした時、すぐさま戦闘機を
向かわせ、旅客機を撃墜できるか?という問題に似ているわけです。
国家としても厳しい選択でありますが、より多くの人命と、
未然に撃墜する事はテロリストの目的達成を阻止できる意味合いもありますし、
やはりこれが国家としては正しい
選択なのです。しかし国家と個人の考えはまた別のものとして尊重すべき
ですし、自分の身内が乗客であったならどうであろうか?
という問題は結局は国家体制に繋がる事ではありますが
個別に尊重されるものでもありましょう。
しかしこれだけは言える事ですが、拉致事件でも、ハイジャックテロでも
「解決に望む」というスタンスから物を言うのであれば、
悪を許さないと言う観念を最優先しなくてはいけないと思います。
しかし個人間では「解決を望まない」という主張も存在する事でしょう?
これはけして売国奴的な主張ではなく、寺越さんの様なケースとして
(最近は解決を望んでいらっしゃる節もあります本当は
全面解決が望みでしょうが)数年に一回でも日本に来られて
親の顔が見られるだけでも構わない、これ以上の困難に巻き込まれるより
現状維持で我慢すると言う様な主張も尊重するべきである
と考えます。
>キミの恋人が北朝鮮に拉致されたとして
彼女を奪還する為に
「日本国家は私の彼女のためにテロリストを支援してはいけない。
それはテロに屈する事だ。」
と本当に言えます?
これはどちらとしても言えないというか、場合によっては
状況を見ながら両方の主張をするのだと思います。
蓮池さんが、崩壊以外にはない!と言う反面状況においては、
確証があれば迎えに行くのはやぶさかでないと主張する様に。
1 今北に存在する拉致被害者達は、北の秘密を握っている者が多数存在し、
戦略的に絶対返還する事は不可能。
2 北の理不尽な政策の下に、虐殺・収容所送還など、
国際的人権意識の下に釈明不可能な状況にある拉致被害者の返還は
物理的(死者)にも不可能であろう。
3 日本人の拉致を認めた以上、一人頭数億円を超える賠償金請求
が考慮され、合計で数百人とも言われている拉致被害者の存在を認める事は
経済的にも不可能である。
北鮮としては、これらの3項目に該当する殆どの拉致被害者達の
返還は自体がどう転ぼうと不可能なわけである。むしろ核やミサイルの
廃棄と言った方が、物理的にもまだ可能性が高いわけですね!
ですから最近増元照明さんが仰っていた主張として、
「北は5人を平壌に連れ帰り、子供達が親を説得させ、
家族は平壌で幸せに暮らしていますと言う様な結末で拉致問題の
解決を図ろうとしている」という意見が有力だと思えるのです。
つまりこれらを解決するには菌体制の崩壊以外あり得ないわけで、
いくら拉致被害者達の人命を最大限に考慮したとしても
二国間交渉などでは、解決不可能と言う事でしょう。
>ただ
「真の民主主義とは、例え身内が人質に取られていたとしても
テロリストを支援してはいけないという
コンセンサスを全ての国民が認識する事でしょう」
と言い切られると
理念としては解かるが
「真の民主主義とは
国民が身内の命より国家の尊厳を重んじる事を
コンセンサスとする事だ」
とは納得できなくなる。
ん〜、これは必ずしも国民が身内の命より国家の尊厳を重んじる事を
コンセンサスとする事というのではなく、悪を許さず、平和を
維持するための行動は、結局我々個人にかえってくると言う事です。
今まさにアルカイダにハイジャックされた旅客機が東京をめがけて
墜落を図っている事実を目の当たりにした時、すぐさま戦闘機を
向かわせ、旅客機を撃墜できるか?という問題に似ているわけです。
国家としても厳しい選択でありますが、より多くの人命と、
未然に撃墜する事はテロリストの目的達成を阻止できる意味合いもありますし、
やはりこれが国家としては正しい
選択なのです。しかし国家と個人の考えはまた別のものとして尊重すべき
ですし、自分の身内が乗客であったならどうであろうか?
という問題は結局は国家体制に繋がる事ではありますが
個別に尊重されるものでもありましょう。
しかしこれだけは言える事ですが、拉致事件でも、ハイジャックテロでも
「解決に望む」というスタンスから物を言うのであれば、
悪を許さないと言う観念を最優先しなくてはいけないと思います。
しかし個人間では「解決を望まない」という主張も存在する事でしょう?
これはけして売国奴的な主張ではなく、寺越さんの様なケースとして
(最近は解決を望んでいらっしゃる節もあります本当は
全面解決が望みでしょうが)数年に一回でも日本に来られて
親の顔が見られるだけでも構わない、これ以上の困難に巻き込まれるより
現状維持で我慢すると言う様な主張も尊重するべきである
と考えます。
>キミの恋人が北朝鮮に拉致されたとして
彼女を奪還する為に
「日本国家は私の彼女のためにテロリストを支援してはいけない。
それはテロに屈する事だ。」
と本当に言えます?
これはどちらとしても言えないというか、場合によっては
状況を見ながら両方の主張をするのだと思います。
蓮池さんが、崩壊以外にはない!と言う反面状況においては、
確証があれば迎えに行くのはやぶさかでないと主張する様に。
これは メッセージ 107663 (okamabin さん)への返信です.