ハブんちょ菅ちゃん
投稿者: kuecoe02 投稿日時: 2004/02/18 22:47 投稿番号: [107583 / 232612]
(irregular expression)より
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
首相と民主議員の会食、菅氏が苦言
「民主党の菅直人代表は17日の常任幹事会で、民主党の若手議員が13日に小泉純一郎首相と会食したことについて「国会が開会している中で緊張感を持って政府・与党に対峙(たいじ)しなければならない。国民は民主党がどのような形で立ち向かうかを見ている」と出席者らに苦言を呈した。
会食は衆院予算委員会での木下厚氏の呼びかけに首相が応えた。木下氏のほかに中山義活、松野頼久、三井辨雄、中津川博郷の4氏も出席した。17日の党国会対策役員会では、国対副委員長の中山氏が「迷惑をかけて申し訳なかった」と謝罪した。
首相は同日、記者団に「今まで与野党、常に(会食を)してきた。与野党の議員が食事しちゃいけないのはちょっと解せない」と語り、民主党の対応に疑問を投げかけた。 (日経新聞 2月18日07:02)」
このニュース見て思い出したよ。学生時代の女子の仲良しグループ。各クラスに2−3の派閥が有って表面上仲良くしてるんだけど、派閥のボスに抜け駆けでもして遊びにでも行こうものなら粛清と呼んでもいいようなシカト・ハブ。でもたまにボスの求心力が薄れてるとそこから大下克上が行われてボス自身がハブにされてグループの再編が行われる。
まぁ「女々しい」とか「女が腐ったような」って表現は女性に失礼なので、今回の菅直人の対応を評すれば「女性よりも女性らしい菅直人」とでも言っておこうか。そっちの方がもっと失礼か。すまん、先に謝っておく。
もうね、民主党の箍が外れまくってるのがアリアリと分かるな。昨夜は民主党の若手中堅議員70人で結成された「政権前夜の会」で鳩山前代表を招いて勉強会が行われたそうだ。一応次回は菅直人を招くらしいけど、読者の側にすりゃ「小泉会食に若手が出ただけで苦言を呈すようなミミッチい代表の事だから鳩山の後ってのはきっと菅はカリカリしてるんだろうなぁ」と思うよな。
会社にもよくいるんだよ。やたら派閥を作りたがる奴。で、敵味方をハッキリ(しかも社内で)区別したり、たまには手下同士を喧嘩させたりすることで派閥の強化をする。そういう社内政治に長けた奴。それって株主に対しては全く価値は無と信じたいが、残念ながらサラリーマンの能力の一つらしく派閥固めをしっかりしてる奴は結構なポジションに伸し上がってる。生き難い世の中だ。
ところで、同じニュースが朝日新聞で紹介されるとこうなる:
「与野党で食事ダメとは「解せぬ」 首相、民主の処分で
「与野党議員が食事していけないというのは、ちょっと解せませんね」
小泉首相は17日、民主党が首相と会食した同党衆院議員5人を厳重注意としたことに、疑問を呈した。首相はまた、「今まで与野党、常にしてきたから。自民党と(旧)社会党のときもそうだった」とも語った。首相官邸で記者団に答えた。
55年体制下では、自社両党のこうした関係が「なれあいの国対政治」とも批判され、民主党も今回、「国民に誤解を与えかねない」との理由で注意処分にした。
「かつての国対政治とどこが違うのか」との記者団の質問に、首相は「与野党を通じて、政治家が食事をするのは普通のこと。いろんな意見交換はあってもいい」とかわした。また、今回の会食費はポケットマネーで払ったことを明らかにしたうえで、「最近、夜の会食が続いているが、支払いは官房機密費から出しているのか」との質問にも「いや、関係ありません。公私の別ははっきりしないとね」と語った。 (朝日新聞02/17 20:16)」
なんかいきなり「55年体制」とか「なれあい国対政治」とか言い始めて小泉批判。朝日新聞は与野党を「政府VS革命軍」と勘違いしてるんじゃないのか?闘争大好きジジイがうじゃうじゃ居そうな新聞社だけのことはあるよ。
更に「夜の会食が続いているが、支払いは官房機密費から出しているのか」なんて煽ってるが、パンピー連中はこれ見て「バブルの頃は会社の領収書でキャバクラも不倫デートも家族サービスも何でも落としてたのに、今じゃまともな接待でも却下される。そんなご時世なのに政治家は国民の税金でタダメシ食ってるのか!ムキー!!」なんっつって反政府魂を煽ろうって魂胆なんだろうなぁ。政治家同士が会って話するだけで十分仕事だと思うけどね、馬鹿なパンピーは自分の物差ししか持たないからすぐ妬み嫉みの対象になっちゃう。朝日新聞も人間の妬み嫉みを擽って売るような卑しい真似するなって。
http://www.wafu.ne.jp/~gori/mt/
首相と民主議員の会食、菅氏が苦言
「民主党の菅直人代表は17日の常任幹事会で、民主党の若手議員が13日に小泉純一郎首相と会食したことについて「国会が開会している中で緊張感を持って政府・与党に対峙(たいじ)しなければならない。国民は民主党がどのような形で立ち向かうかを見ている」と出席者らに苦言を呈した。
会食は衆院予算委員会での木下厚氏の呼びかけに首相が応えた。木下氏のほかに中山義活、松野頼久、三井辨雄、中津川博郷の4氏も出席した。17日の党国会対策役員会では、国対副委員長の中山氏が「迷惑をかけて申し訳なかった」と謝罪した。
首相は同日、記者団に「今まで与野党、常に(会食を)してきた。与野党の議員が食事しちゃいけないのはちょっと解せない」と語り、民主党の対応に疑問を投げかけた。 (日経新聞 2月18日07:02)」
このニュース見て思い出したよ。学生時代の女子の仲良しグループ。各クラスに2−3の派閥が有って表面上仲良くしてるんだけど、派閥のボスに抜け駆けでもして遊びにでも行こうものなら粛清と呼んでもいいようなシカト・ハブ。でもたまにボスの求心力が薄れてるとそこから大下克上が行われてボス自身がハブにされてグループの再編が行われる。
まぁ「女々しい」とか「女が腐ったような」って表現は女性に失礼なので、今回の菅直人の対応を評すれば「女性よりも女性らしい菅直人」とでも言っておこうか。そっちの方がもっと失礼か。すまん、先に謝っておく。
もうね、民主党の箍が外れまくってるのがアリアリと分かるな。昨夜は民主党の若手中堅議員70人で結成された「政権前夜の会」で鳩山前代表を招いて勉強会が行われたそうだ。一応次回は菅直人を招くらしいけど、読者の側にすりゃ「小泉会食に若手が出ただけで苦言を呈すようなミミッチい代表の事だから鳩山の後ってのはきっと菅はカリカリしてるんだろうなぁ」と思うよな。
会社にもよくいるんだよ。やたら派閥を作りたがる奴。で、敵味方をハッキリ(しかも社内で)区別したり、たまには手下同士を喧嘩させたりすることで派閥の強化をする。そういう社内政治に長けた奴。それって株主に対しては全く価値は無と信じたいが、残念ながらサラリーマンの能力の一つらしく派閥固めをしっかりしてる奴は結構なポジションに伸し上がってる。生き難い世の中だ。
ところで、同じニュースが朝日新聞で紹介されるとこうなる:
「与野党で食事ダメとは「解せぬ」 首相、民主の処分で
「与野党議員が食事していけないというのは、ちょっと解せませんね」
小泉首相は17日、民主党が首相と会食した同党衆院議員5人を厳重注意としたことに、疑問を呈した。首相はまた、「今まで与野党、常にしてきたから。自民党と(旧)社会党のときもそうだった」とも語った。首相官邸で記者団に答えた。
55年体制下では、自社両党のこうした関係が「なれあいの国対政治」とも批判され、民主党も今回、「国民に誤解を与えかねない」との理由で注意処分にした。
「かつての国対政治とどこが違うのか」との記者団の質問に、首相は「与野党を通じて、政治家が食事をするのは普通のこと。いろんな意見交換はあってもいい」とかわした。また、今回の会食費はポケットマネーで払ったことを明らかにしたうえで、「最近、夜の会食が続いているが、支払いは官房機密費から出しているのか」との質問にも「いや、関係ありません。公私の別ははっきりしないとね」と語った。 (朝日新聞02/17 20:16)」
なんかいきなり「55年体制」とか「なれあい国対政治」とか言い始めて小泉批判。朝日新聞は与野党を「政府VS革命軍」と勘違いしてるんじゃないのか?闘争大好きジジイがうじゃうじゃ居そうな新聞社だけのことはあるよ。
更に「夜の会食が続いているが、支払いは官房機密費から出しているのか」なんて煽ってるが、パンピー連中はこれ見て「バブルの頃は会社の領収書でキャバクラも不倫デートも家族サービスも何でも落としてたのに、今じゃまともな接待でも却下される。そんなご時世なのに政治家は国民の税金でタダメシ食ってるのか!ムキー!!」なんっつって反政府魂を煽ろうって魂胆なんだろうなぁ。政治家同士が会って話するだけで十分仕事だと思うけどね、馬鹿なパンピーは自分の物差ししか持たないからすぐ妬み嫉みの対象になっちゃう。朝日新聞も人間の妬み嫉みを擽って売るような卑しい真似するなって。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.