主権者としてツケを払う時が来た
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/02/18 22:16 投稿番号: [107575 / 232612]
>・・・・と、いうよりは、小泉首相をただ批判したかっただけじゃないでしょうか?
結構なことです。
野党の大物が、政府が弱腰だと尻を蹴飛ばしてくれたわけです。
ポーズだとしても「北朝鮮には強硬で」という小沢一郎の発言は歓迎です。
支持者からも、野党からも同じ批判が飛んでくれば、対話よりも圧力へと重心が変わってくることが期待できます。
ここで鳩山由紀夫にくわえ、小沢一郎も「強硬論」で株が上がれば、自民党内の北朝鮮宥和派と言える3K、福田、中川秀直、江の傭兵らの影響力が減じます。
安倍幹事長や細田官房副長官、山本一太議員、河野太郎議員らの側面支援になるのです。
>それに今の世の中、世論のうねりはあまり感じられません。
マスコミが避けていますからね、世論を高めることを。
反米ならいくらでも煽るマスコミにしては、北朝鮮に関しては核心を外しています。
重要なのは喜び組だとか律動体操ではなく、日本国内に巣くう北朝鮮スパイたちの存在です。
しかし、そちらはほとんど無視されています。
朝日新聞が拉致問題を「障害」と評するように、マスコミの中に北朝鮮シンパがいくらでもいるからです。
拉致問題は、誰かが解決してくれることはありません。
拉致事件解決を望む一人一人が、自らの力で道を切り開かねばならないのだと思います。
私たちは主権者です。
国に保護してもらう権利があると同時に、国が国民を保護するよう監督する義務があるのです。
今まで、その義務を怠っていたのではないのでしょうか?
今はそのツケを払う時になったのだと思います。
地元の政治家は拉致問題に取り組んでいますか?
取り組んでいるなら応援し、取り組んでいないなら取り組むよう働きかけましょう。
知人にも協力を願いましょう。
拉致事件解決の正否は、わたしたちの肩に掛かっているのです。
これは メッセージ 107437 (y_m_50 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/107575.html