小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>>>>>>論点は

投稿者: rakudanoumasan 投稿日時: 2004/02/18 12:43 投稿番号: [107503 / 232612]
>そうだといっているつもりです。
>しかし日本の戦後は終戦も改憲も旧体制がみずからの手で行ったのに対して、

日本人が自発的にやったのではなく、否応なくやらされたのです。
終戦も戦況不利に追い込まれ、ソ連も参戦し原爆まで落とされ、受け入れざるをえなかった。
選択の余地の無い「無条件降伏」でした。   みずからやったというのは如何なものでしょうか。

>この違いは国民の精神にとって大きな違いがある。裏返せば日本固有の精神性がそうさせるために必死の努力をさせたのではないかと考えているわけです。

無条件降伏ですから、あとはアメリカ(連合国)がどう出るかだけでしょう。
当時、日本が最大の努力をはらったのは国体の護持、天皇制の維持だけだったでしょう。

>法的連続性のない新政権は正統性を失うとして日本人は嫌うのではないでしょうか。日本人のメンタリティに「革命」は合わないと思います。

歴史は嫌うとか合うとかではありません。   事実がどうであったかだけの問題でしょう。
これがわからない馬鹿は歴史を捏造をします。お隣の国を考えてください。
このトピにも朝鮮人のような人はいるようです。

>「(法的)連続性を維持している」というのと、変化しないということとは全く違います。

連続性などまったくない憲法を押し付けられても、日本は日本だと思います。
法律の連続性などあろうがなかろうが、日本の国家としての継続性に関係しないと思います。

>新憲法にしても草案はGHQが作成しましたが、交渉の中で日本政府が変更させた部分も多かったと聞きます。

当然のことでしょう。誰でもどの国でもするはずです。
しかし、最終的に決定したのは日本ではなく、GHQです。国会はこれを形式的に承認したに過ぎません。
現憲法はアメリカ製です。

>一時的にせよ国家が存在しなくなったとしたら国家の連続性が失われたことになりますがそういう事実はありません。

昭和26年9月8日、サンフランシスコ講和条約が調印され、ようやく日本に主権が認められました。
条約発効の翌昭和27年4月28日に、日本は6年をこえる連合国による占領から解放され、国家として主権を回復することができました。
この6年間は国家としての主権のない植民地状態でした。
私の持ってる当時の輸出向けと思われる品物には”MADE IN OCCUPIED JAPAN”としるしてあります。
私は主権を失っても、法律が継続しなくとも、異民族の支配を受けようとも日本の継続性が失われたなどとは毛頭思っていません。
中国史についても無知極まりない「珍説」を述べているお馬鹿さんがいますが、RACHIさんもこの仲間と誤解していたのです。お詫びします。

>「支那」と「中国」については

支那でも中国でも唐(カラ)でも中華でも符丁に過ぎません。何でもいいのではないでしょうか。
米国といいますが、日本人がアメリカを「米の国」と思っているわけではありません。
日本語について外国からとやかくいわれ、右往左往するのは見苦しい限りです。
ただ、シナと呼びたい人の中に「蔑称ではない」と言いながら、明らかに軽蔑的な意味で使っている人がいるのは厭ですね。
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