>>>>>>>>論点は
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/18 02:46 投稿番号: [107481 / 232612]
>強制されて踏んだ手続きです。
そうだといっているつもりです。
しかし日本の戦後は終戦も改憲も旧体制がみずからの手で行ったのに対して、今回のイラクの戦後は全く異なります。終戦も今後の新政権発足も旧政権のあずかり知らぬ所で行われます。この違いは国民の精神にとって大きな違いがある。裏返せば日本固有の精神性がそうさせるために必死の努力をさせたのではないかと考えているわけです。
法的連続性のない新政権は正統性を失うとして日本人は嫌うのではないでしょうか。日本人のメンタリティに「革命」は合わないと思います。
>変ったとおっしゃるのですね。それなら継続していないのではないですか。
「(法的)連続性を維持している」というのと、変化しないということとは全く違います。
>命令に従ってやったのなら、自分の判断ではないと思いますが・・・・。
日本政府はGHQの命令に対して何でもそのとおりに従ったわけではありません。新憲法にしても草案はGHQが作成しましたが、交渉の中で日本政府が変更させた部分も多かったと聞きます。
>当時、日本という国はありませんでした。
本気にする人がいないとも限らないのでデマはやめてください。一時的にせよ国家が存在しなくなったとしたら国家の連続性が失われたことになりますがそういう事実はありません。占領されていても国家がなくなったわけではなく、領土も国民も政府もちゃんと存在していました。
後は疲れたので省略しますが、これまでのやりとりの中に回答は含まれているものと考えます。
「支那」と「中国」については別トピに考えをまとめてあるので最初から最後まで全部読んで頂けることを期待してここでの発言を省略します。
これは メッセージ 107473 (rakudanoumasan さん)への返信です.
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