小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>>>>論点は

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/17 23:20 投稿番号: [107411 / 232612]
法的連続性というのはちゃんと手続きを踏んでいるということです。新憲法は旧憲法の改憲規定に基づいて帝国議会で承認されたものです。一方「革命」は暴力によって手続きを踏まずに社会規範を変更することです。法的連続性を重視しないというのであれば、ああそうですかというだけです。あなたと私の間に話し合うことはありません。


>それでも日本は変わってないとおっしゃるのでしょうか。

勝手に人の発言を捏造しないでください。


>占領時代、日本はアメリカ(連合国)の命令に従うだけで反対など出来なかったとおもいます。

現実にそうであったとしても、形式的には日本は自分の判断で改憲し新体制を発足させました。それを形式的で無意味なことと私は考えていません。


>異民族に支配され、誇りも何も無い時代だったのでは?

もはやコトバなし。日本人ですか?


>支那と中国はどうちがうのでしょうか。

以下を参照ください。

支那は差別語ではないが中国は差別語です
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552018654&tid=bbyfaa4oba9jl8la4ga4oa4ja4a4a4accf9q a4oba9jl8la4ga49&sid=552018654&mid=1

#48 「支那」は差別語にあらず 1/2
#49 「支那」は差別語にあらず 2/2

以下一部引用。

「支那」ということばは、ずっと昔、千五百年以上も前のインドで、現在の中国のあたりを「シナスタン」あるいは「シナ」と呼んでいたのが起源である。「スタン」は、土地、地域の意である。今日でもアジア中部には、パキスタン、アフガニスタン、トルキスタン、カザフスタンなど「スタン」のつくところが多くあるが、これらの「スタン」もみな地域の意である。

それではそのスタンの上の「シナ」は何にもとづくのか。おそらく中国最初の統一帝国である秦帝国の「秦」に由来するものであろうと多くの学者は考えている。(中略)

もともと中国には、みずからの民族・土地・国を全体として呼ぶ語がない。(中略)また、この国の国がらとして、革命があると、それまでの国そのものが消滅して、同じ土地の上に別の国が建国する。当然新しい国号を称する。したがって、すでにほろびた国と、現に繁栄している(そして今後は永遠につづくはずの)自分の国とをひっくるめた名称など、生ずるよしもなかったのである。

しかしそれは中国のがわのお家の事情であって、外の者にとっては、全部ひっくるめての呼び名がどうしても要る。それが「シナ」であり、あるいは「シーヌ」や「チャイナ」なのである。(中略)

さてそこで、四世紀以後、インドまで行って仏典を持ち帰り、翻訳しようとした熱心な中国仏教者たちは「シナ」「シナスタン」を前にして困ったであろう。それは自分たち自身を呼ぶ語なのだが、それに相当する語がこちらにない。そのころは「シナ」は「秦」に淵源することはもうわからなくなっていたであろうし、かりにわかっていたとしても、国内では「秦」はとっくの昔にほろびた国の名であって、現在の自分たちをふくめた語としては用い得ない。

やむなく音訳の方法をとることとして、シナは支那、至那、脂那などとし、シナスタンは震旦、真丹、振丹、神丹などとした。いずれも美字を用いた、とのことだから、これらはみな、当時の人にはよいイメージを喚起する字だったのだろう。

そうやってことばができると、それは特にインドという高い宗教文化を持つ他国を見出した仏教者にとっては、自分たちの国を通時的に称する名として便利であった。(中略)
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