民主党、対北外交めぐり意見二分
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/17 21:39 投稿番号: [107365 / 232612]
民主党、対北外交めぐり意見二分=藪中局長から訪朝報告
民主党は17日午前、国会内に外務省の藪中三十二アジア大洋州局長を呼び、拉致問題などをめぐる日朝政府間協議について報告を受けたが、その後の質疑では北朝鮮に対し、強硬・慎重両論が入り交じった。
鳩山由紀夫前代表は「場合によっては改正外為法を使うことも辞すべきではない」と、経済制裁の発動を強調。西村真悟衆院議員も「協議継続で満足していては、相手に誤ったメッセージを与えてしまう。だから、(日本は)圧力に転じないといけない」との強硬論を展開した。
これに対し、前原誠司「次の内閣」外務担当は「カードをたくさん持つのはいいが、それを切り始めると、後には軍事的な活動しかなくなる。そこまでの覚悟ができているのか」と述べ、現時点での制裁発動に慎重姿勢を示した。
(時事通信)
[2月17日13時1分更新]
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