拉致問題「政府は強い態度を」
投稿者: fabyondarone 投稿日時: 2004/02/17 21:37 投稿番号: [107362 / 232612]
拉致問題「政府は強い態度を」
日朝政府間交渉の説明受け地村保さんら
/福井
北朝鮮による拉致被害者で小浜市の地村保志さん(48)の父保さん(77)と、富貴恵さん(48)の兄浜本雄幸さん(75)が16日上京し、北朝鮮を訪問していた外務省の藪中三十二・アジア大洋州局長から、日朝政府間交渉について他の拉致被害者家族と説明を受けた。
家族によると、日朝の歩み寄りはなかったが、今後も拉致問題についての政府間協議を継続することが交渉で合意されたと報告された。
終了後の記者会見で、浜本さんは「経済制裁できる改正外為法の成立が、北朝鮮に強烈に伝わっていることが分かった。小泉純一郎首相らが経済制裁を『やらない』と言うのは生ぬるい」と政府の姿勢を批判。地村保さんは「経済制裁をカードに、今後の交渉で日本から仕掛けて、強い態度を示してほしいとお願いした」と明かした。
今回の日朝政府間交渉について、地村保志さんは14日夜に発表したコメントで「大きな進展が見られなかったのは残念だ」とした一方で、「日朝間で政府間交渉が行われ、今後も継続することで合意したことは一歩前進」と、一定の評価をしている。
【久田宏】(毎日新聞)
[2月17日19時34分更新]
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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