小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>横から>特攻精神

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/15 02:23 投稿番号: [106851 / 232612]
>このように自らの命の行方を自覚しながら戦に赴かれた方々の気持ちは、平和な現在に暮らす私達には想像できないでしょう。これはチェチェンやイラクで自爆テロに走る人々も同じだと思います。こうした行為に走る人々へは評価は不可能でしょう。ただ沈黙あるのみではないでしょうか。

  私は、チェチェンやイラクで自爆テロに走る人々と、日本の特攻の人とは絶対に違うと思います。
  その理由は、先にも書きましたが、対象とするもの、そしてその動機付けです。

>こうした遺書を読むたび思うのは、言い古されたことですが、戦争は繰り返しては絶対ならない、ということでしょう。しかし日本がいくら一国で平和を願っても、それにつけ入る国が出てくる。北朝鮮拉致問題やイラク派兵に見られる変化は、こうした古傷をいつまでもなめていることが全身の衰弱を招く危険がある事を日本人自身が自覚し始めたということでしょうか。

  どの遺書を読んでも、ものすごく愛情に溢れたものだと思います。自分の命を賭けても守りたい愛情が伝わってきます。現代では、このような愛情が無いのかというと、そうではありません。よく、溺れる子どもを助けるために自分も犠牲になってしまったというような事件もあります。現代においても存在するのです。これを前の書き込みでは、愛、本能と書きました。
  平和とは、ただ言葉を唱えれば、自分で思っていれば獲得できるような易しいものではないということを私達は、今回の北朝の拉致事件、ミサイル等で身にしみて解りました。自分の愛する人、日本のため、それ相応に努力することが大切だと思います。どうも解り難い文章になってしまいましたが、お許し下さい。では、おやすみなさい。
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