小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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横から>特攻精神

投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/02/15 01:58 投稿番号: [106843 / 232612]
横から一言失礼します。

神風特別攻撃隊といえば、数多くの報道写真や遺書が残されています。ネットにも特攻に関する多くのページがあり、靖国神社に行けば英霊達の写真や遺書の実物を見ることができます。

たとえば海軍特攻の先駆けとなった植村大尉。(小林よしのり氏の「戦争論」第一作に掲載されていますので、ご存知の方も多いでしょう)

http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/sinpu-uemura.htm

このように自らの命の行方を自覚しながら戦に赴かれた方々の気持ちは、平和な現在に暮らす私達には想像できないでしょう。これはチェチェンやイラクで自爆テロに走る人々も同じだと思います。こうした行為に走る人々へは評価は不可能でしょう。ただ沈黙あるのみではないでしょうか。

手前味噌になりますが、イラクで亡くなられた井ノ上書記官に似た家族をもっていらっしゃた英霊の遺書を以前投稿しました。改めて貼り付けさせていただきます。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=94936

こうした遺書を読むたび思うのは、言い古されたことですが、戦争は繰り返しては絶対ならない、ということでしょう。しかし日本がいくら一国で平和を願っても、それにつけ入る国が出てくる。北朝鮮拉致問題やイラク派兵に見られる変化は、こうした古傷をいつまでもなめていることが全身の衰弱を招く危険がある事を日本人自身が自覚し始めたということでしょうか。
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