>ミツバチの謎が解けた(笑)
投稿者: chootabang001 投稿日時: 2004/02/13 23:25 投稿番号: [106531 / 232612]
トピずれなのに……生き物の話題は好きだから
日本ミツバチの、スズメバチ撃退法。
一匹のスズメバチに多数で群がり、押しくらまんじゅう状態になります。
羽を振るわせます。
すると、内部の温度が上がって中のスズメバチは死んでしまいます。
ミツバチの致死温度は、スズメバチよりもわずかに高いので死にません。
そうなのです。日本ミツバチは天敵であるスズメバチ相手には針を使わないのです。
(西洋ミツバチは、この戦法が使えないので為す術ありません)
針を使うのは、もっと大きな生き物。人間とか熊相手です。
つまり、相手によって戦法を変えているわけです。
刺すと死んでしまいますが、ハチに「刺したから死ぬ」という考えがあるでしょうか?
ぼくはハチは、巣で一つの疑似生命体を構成していると思っています。働き蜂には繁殖能力はなく、女王蜂だけで子孫を増やしています。
つまり働き蜂が我が身を犠牲にして巣を守るのは、転んだ時頭や体を守るために手をつくようなものなのです。
個々の働き蜂は死んでも、すぐに補充されます。
手のひらの細胞が再生されるように。
ちなみに自爆テロは「自爆して死んだら天国へ行ける」という詐欺と、宗教的陶酔による現実逃避だと思っています。
これは メッセージ 106422 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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