>韓国紙恥さらし
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/13 00:53 投稿番号: [106406 / 232612]
この記事ですね。
ヒトクローン胚からES細胞作成
臓器複製に道
韓国の科学者が世界で初めてヒトの卵子と体細胞を合わせ胚性幹細胞(ES細胞)をつくることに成功した。
米国の科学専門誌「サイエンス」は12日、インターネット速報を通じ、黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大獣医学部教授と文信容(ムン・シニョン)ソウル大医学部教授チームが人間の体細胞の核を卵子に挿入する方法でES細胞を作製したと明かした。
これにより、がん・糖尿病など重度の疾病に薬を投与する代わりにES細胞を損傷した臓器に投入し拒否反応なく元の状態に戻せる決定的な契機をつくった。
幹細胞とは骨、脳、筋肉、皮膚など多様な体内器官に転換できる基本細胞のことを言う。幹細胞には精子と卵子が結合した受精卵の分裂初期の核細胞、受精数日後に形成された細胞のかたまりである胚が分裂し形成したES細胞、成熟した組織・器官に入っている多機能幹細胞がある。
研究チームが作り上げたのはこのうちのES細胞だ。研究チームはヒトの体細胞の核を取り除き、核を抜き取ったヒトの卵子に注入して電機ショックを加え一つに融合させた。研究チームはこのように融合した細胞を発育させES細胞をつくりだしたと明かした。
漢陽(ハニャン)大、臨床試験倫理委員会が承認した10人余の自発的卵子提供者からもらった242個の卵子で今回の実験は成し遂げられた。
ES細胞を各種組織に分化させる技術が開発されれば、がん、糖尿、パーキンソン病など細胞異常から来る各種難病に対し、新たな治療法を使えるようになると見込まれている。
黄教授は「調査の結果、体細胞提供者とクローンES細胞の遺伝子が一致した」とし「患者自身の体細胞を利用すれば、免疫拒否反応なしに病気を治療できるだろう」と話した。
マリア生命工学研究所のパク・セピル所長は「細胞を利用した難病治療の大きな限界を超えた」と話した。
しかし、今回の研究は「生命」とみなすべきかどうかで論争のあるヒト胚を使用しており、生命倫理をめぐる議論を呼びそうだ。
韓国では体細胞のクローン胚が一部の研究用にのみ使用が許されているが、米国下院では昨年、胚を使ったあらゆる研究を禁止する法案を通過させた。ドイツなども現在、クローン胚自体を禁止している。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/12/20040212000066.html
これは メッセージ 106380 (rachi_yamero さん)への返信です.
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