韓国紙恥さらし
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/02/13 00:17 投稿番号: [106380 / 232612]
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/12/20040212000080.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/02/12 19:17
【ES細胞作成】国際エンバーゴ破棄 大恥じに
世界初で人の卵子から肝細胞を作ることに成功したソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)・文信容(ムン・シンヨン)教授チームの研究結果を、国内の某メディアが国際的な“報道制限協約(エンバーゴ)”を破って公式記者会見の前に報道し、国際科学界で大きな波紋が広がっている。
科学界で国際的エンバーゴが破られるのは極めて異例なことであるだけに、国際科学界における韓国の地位を大きく失墜させた。また、世界的な研究成果をあげた黄教授および文教授チームも困惑している。
黄教授チームは、自分の研究結果が12日付の中央(チュンアン)日報に報道された直後に配布した公式報道資料を通じ、「今回の報道内容は世界的な科学ジャーナル誌『サイエンス誌』と全米科学振興協会(AAAS)により、韓国時間の今月13日午前4時までエンバーゴが設定されていたが、これが破られた」とし、「研究者本人との確認手続きも抜きにして一方的に研究内容を報道したことで、韓国科学界の国際的地位を失墜させた」と主張した。
また、「韓国科学技術の業績に対する特別礼 遇として、世界のメディアを対象にした特別説明会と特別講演が予定されていた」とし、「今後、韓国科学界が被る国際的地位の下落や難関を考えると、極めて遺憾だ」とした。
黄教授によると、12日に韓国の某新聞に研究結果が報道されるや、サイエンス誌とAAASは約3時間にわたって対策会議を行い、その時点からエンバーゴを解除した。
黄教授は「サイエンス誌がエンバーゴが破棄された経緯に関する内部調査に着手したと聞いている」とした。
黄教授に同行していた文信容教授は「エンバーゴが破られた事実が知らされる直前まで各国の科学者や記者のお祝いが殺到したが、エンバーゴが破られると全世界から集まって来た多くの記者が12日午前11時(現地時間)に予定されていた記者会見に出席しないと通告して来たり、帰ったりしてしまった」と話した。
サイエンス誌は現地時間の11時に記者会見を開いた後、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ABCなど世界有数のマスコミと一対一のインタビューを行う予定だったが、現在としては不透明な状態だと黄教授は明かした。
英国のBBCは今回の発表のため支局まで準備したが、黄教授と簡単なインタビューのみ行い帰ってしまったと伝えられた。
科学と医学界の国際学術誌は、一般大衆が新たな科学的研究事実を専門家の検証を経る前に目にすることによるパニックを防ぐため、論文の検証が終わり発表される時点までマスコミが報道しないことは不文律であり、この不文律が守られない場合、研究論文の掲載を取り消すケースさえある。
黄教授は「どんな不利益を被るか通告されていない状態」と話した。
一方、韓国科学記者協会(李贊徽(イ・チャンフィ)会長)はこの日、声明を通じ「韓国科学界の快挙を世界に知らせる機会が、ある報道機関の性急な報道により潰され遺憾だ」とし「すぐに臨時理事会を開き、該当する報道機関の懲戒など対応策を講ずることにした」と明かした。
林昊俊(イム・ホジュン)記者 hjlim@chosun.com
ホーム>社会 記事入力 : 2004/02/12 19:17
【ES細胞作成】国際エンバーゴ破棄 大恥じに
世界初で人の卵子から肝細胞を作ることに成功したソウル大学の黄禹錫(ファン・ウソク)・文信容(ムン・シンヨン)教授チームの研究結果を、国内の某メディアが国際的な“報道制限協約(エンバーゴ)”を破って公式記者会見の前に報道し、国際科学界で大きな波紋が広がっている。
科学界で国際的エンバーゴが破られるのは極めて異例なことであるだけに、国際科学界における韓国の地位を大きく失墜させた。また、世界的な研究成果をあげた黄教授および文教授チームも困惑している。
黄教授チームは、自分の研究結果が12日付の中央(チュンアン)日報に報道された直後に配布した公式報道資料を通じ、「今回の報道内容は世界的な科学ジャーナル誌『サイエンス誌』と全米科学振興協会(AAAS)により、韓国時間の今月13日午前4時までエンバーゴが設定されていたが、これが破られた」とし、「研究者本人との確認手続きも抜きにして一方的に研究内容を報道したことで、韓国科学界の国際的地位を失墜させた」と主張した。
また、「韓国科学技術の業績に対する特別礼 遇として、世界のメディアを対象にした特別説明会と特別講演が予定されていた」とし、「今後、韓国科学界が被る国際的地位の下落や難関を考えると、極めて遺憾だ」とした。
黄教授によると、12日に韓国の某新聞に研究結果が報道されるや、サイエンス誌とAAASは約3時間にわたって対策会議を行い、その時点からエンバーゴを解除した。
黄教授は「サイエンス誌がエンバーゴが破棄された経緯に関する内部調査に着手したと聞いている」とした。
黄教授に同行していた文信容教授は「エンバーゴが破られた事実が知らされる直前まで各国の科学者や記者のお祝いが殺到したが、エンバーゴが破られると全世界から集まって来た多くの記者が12日午前11時(現地時間)に予定されていた記者会見に出席しないと通告して来たり、帰ったりしてしまった」と話した。
サイエンス誌は現地時間の11時に記者会見を開いた後、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、ABCなど世界有数のマスコミと一対一のインタビューを行う予定だったが、現在としては不透明な状態だと黄教授は明かした。
英国のBBCは今回の発表のため支局まで準備したが、黄教授と簡単なインタビューのみ行い帰ってしまったと伝えられた。
科学と医学界の国際学術誌は、一般大衆が新たな科学的研究事実を専門家の検証を経る前に目にすることによるパニックを防ぐため、論文の検証が終わり発表される時点までマスコミが報道しないことは不文律であり、この不文律が守られない場合、研究論文の掲載を取り消すケースさえある。
黄教授は「どんな不利益を被るか通告されていない状態」と話した。
一方、韓国科学記者協会(李贊徽(イ・チャンフィ)会長)はこの日、声明を通じ「韓国科学界の快挙を世界に知らせる機会が、ある報道機関の性急な報道により潰され遺憾だ」とし「すぐに臨時理事会を開き、該当する報道機関の懲戒など対応策を講ずることにした」と明かした。
林昊俊(イム・ホジュン)記者 hjlim@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.