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投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/11 20:25 投稿番号: [106147 / 232612]
田中審議官らが訪朝
核開発問題も協議
政府は11日、北朝鮮による拉致問題打開のため、外務省の田中均外務審議官、藪中三十二アジア大洋州局長らを中国経由で平壌に派遣した。
外務省関係者によると、一行は5人。北朝鮮外務省当局者と会談し、永住帰国した拉致被害者5人の家族の早期帰国などを求めるとともに核開発問題について協議する方針だ。14日に帰国予定。
今回の訪朝は、北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮からの「政府間交渉立ち上げについて協議したいので、平壌に来てほしい」との申し入れを受けたもの。日本政府も中断していた二国間協議を求めていた経緯があり、北朝鮮側との調整が順調に進めば、正式な日朝協議再開で合意するとみられる。
北朝鮮は昨年12月、自民党など超党派の拉致救出議員連盟に、拉致被害者が平壌空港まで出迎えにくることを条件に家族の帰国を認める考えを表明するなど、柔軟姿勢に転じつつある。
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これは メッセージ 106144 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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