家族会は期待と慎重さ交錯
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/11 19:50 投稿番号: [106146 / 232612]
「解決を」「揺さぶりか」
家族会は期待と慎重さ交錯
「拉致問題解決の一歩になれば」「北朝鮮の揺さぶりかも」。外務省の田中均外務審議官と藪中三十二アジア大洋州局長らが11日、北朝鮮と核問題や拉致問題を協議するため平壌に派遣されたことに、拉致被害者家族会のメンバーからは期待とともに慎重な声も漏れた。
家族会の蓮池透事務局長は「北朝鮮はこれまで日本政府との協議を拒み続けてきただけに一つの変化かもしれない」と指摘。「話し合いの中身がどうなるのか。北朝鮮からどういう回答が寄せられるのかが問題」と協議の進展を注意深く見守る姿勢を崩さなかった。
「北朝鮮はこれまで何度も約束をほごにしてきた。6カ国協議を前にした北朝鮮の策動かもしれない」と話すのは、家族会の増元照明事務局次長。「5人の家族を早く取り戻す方向で話が進んでほしい。安否不明者の情報についても北朝鮮がどういう答えを寄せるのか興味がある」と述べた。
http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20040211/20040211a4650.html
これは メッセージ 106117 (rachi_yamero さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/106146.html