>>日本の「覚悟」
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/09 05:41 投稿番号: [105669 / 232612]
>(1)日本人妻などの日本国籍者
>(2)元在日朝鮮人
>(3)前の二者の北朝鮮で生まれた子供
>(4)その他の北朝鮮人
北朝鮮という国が今後も存在し脱北者が第3国にて亡命地に日本を希望した場合に、どう対応すべきか(過去にもありました)。
自分から紹介しておきながらなかなか難しい問題だなと思っています。
法的なことはともかくとして、私が望んでいるのは(1)と(3)程度で、つまり日本人妻とその夫と子供、孫までしか考えたくないです。
その他の元在日とか、夫の兄弟とか、遠い親戚となるともうどうでもよいというか入れるべきではないでしょう。
この意味で血統主義的です。
まあ現実には日本の難民審査があって結論が出ることになるのでしょうが。
それにしても北朝鮮というところはブラックボッックスですね。
飲み込んだままで、その後どうなったのかさっぱり分からない。
集団的に相当差別されているというし、収容所とも。
万景峰号がストップすれば人道問題とすぐに声が上がるが、少なくとも北に渡った日本人妻の里帰りのことは忘れ去られているといってもよい。
過去に1−2度日本人妻の里帰りが確かにありましたが、どう考えても「官製」のものでしたか無かった。
もっとも北朝鮮が自国民に自由往来を許すなら、北朝鮮には誰もいなくなってしまうだろうし(笑)。
>これとは別に、一刻も早く金政権を潰して難民が発生するような状況を無くすこと。
これでしょうね。
そうすれば難民も発生することなく、手紙も検閲されることなく、せめて現行の日本−中国程度の自由往来はできるものかと思います。
それに日本の国内にある変な団体も、過去の悪事が暴かれその存在が許されなくなるでしょう。
金体制がなくなりせめて普通の国になれば、(新たな問題が出るとしても)かなりの問題は根本的に解決する。
これは メッセージ 105612 (sadatajp さん)への返信です.
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