小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>対話と圧力

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/02/06 21:36 投稿番号: [105260 / 232612]
>日本のように声を掛けられるとすぐ応じるという姿勢では、北朝鮮に振り回されるだけであるということを、米国はよく知っている。

この部分にはっとしました。

米国は、チェニー副大統領への招請とか北のニューヨーク国連事務所からの接触を断ったということでです。

北朝鮮にとって米国は長年の”果たせぬ恋人”
これまでにあれやこれやと様々なルートで涙ぐましい努力で接触を試みてきた。

一方日朝関係は、日本から積極的に訪朝することによって関係を築いてきた。
(ことごとく失敗といってよいかも)

北朝鮮にとって米国には積極的に働きかけるが、
対日本となると一声かければ飛んでくるようなもの。

現在も外務省は6カ国協議において、拉致問題について積極的に接触しようとしている。

日米の手法のギャップは埋められるものでもないが、
こと北朝鮮に対してはやはり大きな圧力により動かさしめるものでないといけない。
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