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「ヒツジ、私には?」自衛隊贈り物

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/06 21:07 投稿番号: [105253 / 232612]
めぐり族長から不満も

http://www.asahi.com/international/update/0206/003.html
  自衛隊が駐留するイラク南部のサマワで、イスラム教の犠牲祭にちなんで自衛隊が地域の部族長に贈ったヒツジが、別の部族長の反発を呼んでいる。自衛隊は工事中の宿営地を所有する部族の総族長にヒツジ10匹を贈った。ところが同じ部族の別の有力族長が「なぜ、私にはないのか」と強い不満を表明。サマワ周辺は部族が強い影響力を持つだけに対応の難しさの一端を示している。

  自衛隊がヒツジを贈ったのはムサンナ州で最有力のアルザイヤード部族のカードム総族長。ところが同部族は六つの支族に分かれ、カードム総族長も、その一つアルブハメド族の族長。これに対し、人数では最大支族のドラウシャ族のアジール族長が3日、朝日新聞記者に対して、「私とカードムは政府から同等の扱いを受けてきた。カードムだけに贈り物をしたのは、私を侮辱する行為だ」と訴えた。

  アジール族長によると、フセイン旧政権は、アルザイヤード部族のなかで、カードム族長とアジール族長を「Aランク」とし、犠牲祭などに際して、2人に全く同額の援助金を与え、他のBランクの族長と差をつけた。今回の自衛隊の行為は、これまでのルールを無視しているというのだ。

  アジール族長はアルザイヤード族の全族長が署名した「部族憲章」の文書を取り出した。左端にカードム族長、右端にアジール族長が署名し、他の族長がその間に署名しているのを見せ、「私たちは対等なのだ」と語った。さらに1920年に英占領軍に対するイラクでの大暴動を扱った歴史書を見せ、当時のドラウシャ族の族長だった自らの祖父がサマワでの反英暴動を指導したという記述を示した。「我々は昔からこの地で尊敬を集めてきた」と強調した。

  自衛隊先遣隊筋は部族にヒツジを贈ったことは認めたが、特定の族長だけに渡したのではないという。カードム族長も自衛隊員がヒツジを贈る際、「アルザイヤード部族のために」と言ったことも認めた。しかし、10匹のヒツジを、部族全体に配るわけにもいかず、犠牲祭の間は多くの客がくることから、手元に置くことにしたという。

  アルザイヤード部族のような大部族の場合、総族長は名誉職的なもので、各支族が利益代表の単位となる。族長が受けた贈り物は当然、支族のもの。自衛隊は総族長への贈り物は、部族全体に渡したことになると考えたとみられるが、現実には族長間のライバル意識を刺激して、逆に反発をかうことになった。

  ムサンナ州には14の主要部族がおり、それぞれ支族に分かれ、族長を抱える。復興支援活動を使命として掲げる自衛隊に対し、地域整備や雇用面で部族員の生活向上につながるとして、各地の族長たちの期待は高い。

(02/06 09:30)

  こういう否定的な記事を載せるときは活き活きしているような。朝日、TBSは自分達の都合の良いことならなんでも載せるから心配です。
  記者:自衛隊は米軍の後方支援にきているのですがどう思います?(まずは誘導)
  サマワの人:私達は復興支援にきていると理解しているのですが、違うのか?(よしよし記事になるぞ)
  記者:どう思います?(さあ、ここから   on   air   だ)
  サマワの人:自衛隊も所詮外国の占領軍だ。我々の敵だ。(よしいい絵がとれた、しめしめ)
  絶対彼らならやりかねない。心配。
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