これからの日本は変わる
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/02/04 19:50 投稿番号: [104964 / 232612]
テレビのニュースで、法隆寺の門前の食堂兼みやげ物屋の立ち退き強制執行をしていた。
ニュースによると、法隆寺の前は、道路拡張が決まっているそうで、この家主には、相当前から代替土地とかを斡旋していたが、「今の場所に勝る所は無い」と言って立ち退いてくれなかったそうである。強制執行されると、強制執行料が家主負担になるそうである。
この家主に同情する人もいるかも知れないが、私は同情しない。
なんでも、土地は、この家主の3代前の人、つまり爺さんで、法隆寺から借りていたそうである。家主の言い分は、「100年も住んで来たのだから」と言う事だ。家だけが家主の所有物である。土地の無い家屋だけというものは二束三文である。
100年も使えば、十分元は取れているのである。
それをまだ、未練がましく、ごね得なんか許されない。周りの人は全て立ち退いている。賃借土地代なんかわずかな物で、法隆寺としては、何の儲けにもならなかっただろう。これと同じ事が阪神大震災の時にも起こった。
借家人が、いつまでも潰れたアパートに居座り、やれ「引越し代を出せ」「嫌なら修理しろ」とか言って、居住権を振り回し、家主からお金をせしめて出て行った。あの時は、泣いていた家主が殆どだった。それから法律は改正されたのだ。
いまでも、居住権を振り回している輩(総連、在日など)はいる。
日本は、ごね得を許さないような環境は整って来ている。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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